あら。^^;
忘れちゃうから、タイトルだけ残しておこうって
下書きにしておいたつもりが
公開になっちゃってたのね。^^;
「は? なにこれ?」と不可解に思われた方があったら
ごめんなさ~~い。

衣装やメイクで一国の姫になったり、狼少女になったり
ってのは、舞台女優を主役にしたマンガの話。
で、実際俳優さんと言うお仕事は
そういうもので、パーソナリティーを変えていくもの
なんだろうなっては思うんです。

同じように、普通の、現実の生活であっても
コスプレなんかすると、違う自分を楽しめると聞きます。
近頃、ハロウィンが本来の意味をすっ飛ばしてでも
大盛り上がりするのは、
大っぴらにこのコスプレ大会を皆で楽しんじゃおう感!
故だったりするのかも。

とあるTV番組で、メイク次第で美女、美少女になれる!
なんてのをやってました。
例えば、目が一重だとか、小さいとか
顔の輪郭がごついとか
そういうコンプレックスを解消出来ちゃうメイク!って。

うん。メイク前とメイクを施したあとと
確かに別人のようになるんだな~と関心はする。
私も女の端くれだから、興味が無いわけじゃない。
だけど、
やらないだろうな~、この先も。
年甲斐も無くって、いうのもあるし、
道具をそろえたりする時間と手間と予算を考えたら…
ふふ。自分に当てはめて考える以前の問題になっちゃう。

コンプレックスかぁ…
確かに、外見が変わって美しくなれば
自分に自信が持てるのかもしれない。
自分の気にしている部分が無くなれば、
もっと艶やかに笑ったり出来るようになるのかもしれない。

でも、私の場合、
中身についてのコンプレックスがあまりに多すぎて、
外見にまで、気が行かないよ~。
はは。それはそれで、「どうなの!?」ではありますねぇ。

最後に。
メイクでコンプレックス解消して、気持ちが明るくなるのは
いいことだとは思う。
だけど、絶世の美女じゃない自分も全然ダメじゃないって
ホントは、自信を持って欲しいと思う。
特に、若いお嬢さん方には。^^

トゥルー・カラーズは虹のように美しい、んだからさ。




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