アイドルの偽サインを売っていた、と
捕まった人たちがいたようで。

ん~~~~~。
そっか。
サインねぇ。

例えば、サイン会なんかが行われるとして、
不特定多数の内の一人だと知りつつも
一応、曲がりなりにも視線を交わしたり、
一言二言お話したりして、もらったサインならまだしも
誰に宛てたか知らないサインを
お金を出してまで欲しいものなのかな…。

ま、ファンてそういうものか。
そういうファン心理に付け込むってのが
なんともいじましいわけよね。当然の事ながら。

でもさぁ…。
前に、自分を誰だか認識もされてないのにする握手は
握手する前よりも後のほうが寂しくなる気がするって書いたけど
このサインに関して言えば、もっと寂しいと思っちゃうんだけど
私なんかはね?

誰宛のものか分からないサインにも、儀礼的な握手にも
ただの営業スマイルにも崩れていかないよう
気をしっかり持とうよぉ。


同じような話題で。
食品の偽装があちこちでバレて
なんとも痛々しい事態になっています。

不景気なんだなぁと、嘘をつかなきゃやっていけないほど、と
そんな風に思った私は、やっぱり少し(いや、大分か?)バカでしょうか。

ネームバリューがあるところは、
その名前が持つ威力をもっと真剣に受け止めていなくちゃいけなかった。
とは言え、
そういう名前と言うか、ブランドに踊らされるのも
愚かっちゃ、愚かなのか…。
でもねぇ?
何でもかんでも疑って掛かるのなんて、疲れるし
目つきが陰険になりそうじゃない?

”安くていいものを”
これは、資本主義社会において消費者が求めるのは
普通の事だと思うけど、
過ぎれば、やっぱり偽装を招いちゃうんでしょうね。

正直で誠実で勤勉な性質を取り戻したいですね…。
でも、「衣食足りて礼節を知る」であろうから、
まずは、自分の生活が脅かされない保障が必要なのかな。

こう考えると
まだまだ詐欺(って言ったら強すぎる?)事件は増え続けるのか…。
ヤだなーーーーーーっ




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