2013.12.13 う~ん…
家では生活を支えているのは夫。
日々真面目に頑張って働いてくれています。
家族の必要な物もだから、夫の稼いだお金で
賄っています。

それは、子どもたちにも言っていて
何か買ったときには
「お父さんが働いて稼いだお金だから、
 お父さんに『買ったよ、ありがとう』って
 ちゃんとお礼言うんだよ?」
と言っていて、それは2人とも分かっているのだけど。

先日、大姫が衝撃発言。

「大学に通えるのは、お父さんがお金を出してくれているからで、
 それは感謝してる。 ありがたいと思っているけど
 なんか、それだけ。
 色々迷ったり悩んでいるときに
 話を聞いてくれる事もしない、一緒に考えてくれる事もしない。
 それどころか、上目線で知ったかぶって
 自分の考え押し付けてくるだけで、
 とても色々相談しようって気になれない。
 信頼する気にもなれない。」

シ、シビア!!!


別の日こと。
小姫も志望校を決めて、歩き始めているわけですが…。
今更になって、夫が事態をひっくり返すような発言を
始めました。
勿論、夫の言う事にも一理あるわけですが、
ならば、学校見学とか、説明会とか、体験入学とか
そういうものに参加している時点で意見すればいいのに。
それこそ
「今日はどこ行くの?」
って、何度も何度も訊いてたんだから。
私立についても、なんで否定するようなことばかり言うんだろうか。

小姫は、決してバカじゃない。
と、私は思っています。
だけど、学校の成績は良くはない。
学校の成績、テストの成績を数値化して、
入試と言うふるいにかけると、所謂偏差値の高い学校へは
行く事はできないと思われます。

だけど、それって悪い事!?
責められなければならない事!?

「小姫、一度はちゃんとお父さんに
 自分の進路のこと話さないとだめだよ?
 学費出してくれるのはお父さんなんだしね?」
って、小姫に言ったんですが、
家にいるときは、酔っ払っているか、
テレビを見ているか、寝ているかで、
とにかく、報告したり、相談したりするような状態じゃ… ^^;;;

それでも、どうにか話せる時間を見つけて話をした。
(私はその場にいなかったので、どう話したのか謎ですが)
私が帰って来ると、小姫が泣いてました。
ぎょっとして、話を聞いてみると
ちょっとここに書くのを憚られるような
内容と言い方だったようで、私もガックリしました。

男の人と言うのは、自分の”物差し”だけでしか
物事を測れないものですか?
私の父も、色濃くそういうところがあったんですが。

ちゃんと話を聞かない人に
話をするのはしんどい。
究極、絶対分かって貰えないの知ってるから。
どんなに理路整然と説明しても
どんなに感情に訴えても
受け付けないとなったら、全く受け付けないでしょ、人って。

常に常にダメなところだけ指摘され、
否定され、否定され、否定され続けると、
生きる気力、未来への希望も消え果る。
小姫には、そんな風になって欲しくないんだけど、
もう遅いかも…。


義理でつながってる人や、友だちには
めちゃくちゃ気を配う人なのに、
何で家族にはこうなんだろう。

なんかもう…
夫婦とか家族とかって、とことんくだらないよね。




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