2013.10.06 小姫の絵本
今って、家庭科の授業で絵本を作ったりするのですね。
白紙の本を渡されて、これにオリジナルの話を作りなさいって。
大姫と小姫の中学校は違うけど、
(ま、同じ市内の同じ市立だから大差ないのかもだけど。)
大姫も作ってたっけなぁ…。

こういうのって、結構個性出ますね。
大姫のときも、可愛い仕掛けだった気がしますが、
小姫のはまた、大姫とは路線がぜんぜん違います。

大姫のは確か、全部のページをくりぬいてあって
最終ページに貼ったフェルトがページごとに
違うものに見立ててあったのじゃなかったっけかな。
イタズラ子猫の一日みたいな話だったような…。

小姫のは、鳳仙花の一生をファンタジックにアレンジ。
自分を世話してくれている女の子の期待に応えるべく
ぬくぬく温かな土の中から芽を出して、
ぐんぐん育って、きれいな花を咲かせ、
散るときには、女の子に泣かれちゃうけど、
自分の時間だから仕方ないんだよ、と
でも、また咲いて会いに来るからね、と
種を残していくような筋立てで。

へ~~と、思いました。面白いなって。

小姫は、ありきたりな話すぎるなぁと言っているし、
まぁ、事実その辺に転がっているような話なのかもしれないけど
定番の話には、定番の話の良さってあるでしょ?
予定調和と言うか、ね?

まだ、完成はしていないけれど、
下絵の女の子が可愛くて。(笑)
後姿と、ぞうさんじょうろを持つ手しか絵には出てこない
のだけれど、なんか可愛くて。(笑)

添えてある文章も穏やかに優しいもので、
あ、易しくもあったな。

たぶん、小姫の事だから、
布とかを上手に使って仕上げるのではないかと
出来上がりを楽しみにしちゃっている
親バカです。

早く出来上がらないかなぁ…。


あ、残念ながら、著作権に引っ掛かるので、
出来上がっても公開は出来ませんので、あしからず。
なんつって。



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