2013.09.01 るろうに剣心
この夏、映画枠でジブリ特集が組まれた日テレ。
何故か4週連続じゃなく、1週だけ空けたプログラムでした。
で、その1週だけ空いたときに放送されたのが
タイトルの『るろうに剣心』。

言っちゃ悪いけど、
ジブリの撮り漏れがないように”毎週予約”を入れたんです。
(小姫がね♪)
つまり、”ついで”って言うか、”おまけ”って言うか
そんな感じで、録画しました。^^;;;

原作は、マンガ。
アニメ化もされていて、アニメのほうを見たことがあります。
主役の剣心の声を涼風真世さんが演ってらっしゃいました。
彼女が某トーク番組で、
剣心の大ファンの子どもが
まさか、女性が声を担当していると思わず、
剣心の声の人だよって、涼風さんを紹介したら、
あまりのショックに大泣きしてしまった。
なんて、お話しをされてましたっけ。

マンガにしろ、小説にしろ、
原作ファンなら、アニメ化されたものは見ないほうが
賢明だと思っています。
ましてや、実写化の映像は、更に難しい…。

と、思っていたんですが。

極々たまにありますよね。
原作のイメージを壊さない実写化。

私は原作は知らなくて、アニメからだけど、
アニメから実写にも距離があります、大抵。
だから、アニメを気に入ったら、実写化したものは
ほぼほぼ見ない。
だって、ショック受けたくないもの…。

だけど、今回見たこの
『るろうに剣心』は、凄いの一言…。

剣心の普段のふんわりぽ~っとした優しい感じと
刀を振るうときの冷たく緊迫した感じと
両方演じて、違和感なし。
殺陣の凄さも公開当時、”売り”にしていたと記憶していますが、
これは、看板に偽りなしだったんだなぁ…。
正直、ワイヤーアクションって言うのは好きじゃないけど、
今回は、極力ぎこちなさがないようにしていたかなぁ。

殺陣、舞のように綺麗でした。
”動”が綺麗なのは、言うに及ばず
”静”の一瞬が美しくて。
日舞とか、歌舞伎なんかの”決め”を連想しました。
ふぅ~~、恐るべし、佐藤健さん。

来年の夏、連続で2本新作を封切るようだけど、
ちょ~~~~っと、心引かれる。^^;;;
でも、それより何より
原作、全部読んでみたくなっちゃったなぁ~♪♪♪

ち。何で原作がマンガなんだよーっ。


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