誰のせいなのか、言葉に興味のある小姫。
どうせなら、重要受験科目である「英語」にも
興味を持ってくれるといいのに
そうはならないところがまた、いいんでしょうか???

それはおいといて。

特にお目当てのものがあるわけでなくても
本屋さんにふらりと入るのが好きなのは、
(そして、ムッチャ滞在時間が長いのは)
まぁ… 遺伝だからしょうがないか。^^;

で、小姫が1冊本を買ってきました。
それが、タイトルの本なんですが。
ま、ザックリ言っちゃうと
「方言」の本なんです。

とある大学のとあるゼミに縁あって集まった仲間が
お互いの言葉の違いにビックリしつつ
笑いつつ、感心しつつ、
言葉を共有していく過程が面白おかしくマンガになっている
そんな本です。

そ、ですね。
昨日の記事とは、ちょうど真反対のイメージの
言葉に関する記事になりました。
言葉はやっぱり投げつけるものじゃなく
言葉は交わすものだなぁと思うんです。
こう言う本を見ちゃうとなおさら。

「方言についてどう思う?」って小姫に訊かれました。
私は、東京地方生まれの東京地方育ち
ついでに、現在も東京地方に住んでいるので、
実際に自分では”使う言葉”じゃないんですが、
何と言うか方言て
「かゆいところに手が届く」言葉って気がします。

小姫にそう言ったら、「は?」って顔をされましたけどね。^^;
なので、
「えっと、えっと、
 より自分の気持ちに近い表現ができる言葉?」
って、言い換えておきました。
(そしたら、イメージだけは伝わったみたい)

なんとなーく分かる言葉もあるけど、
全然、まったく、さっぱり想像もつかないようなのもあって
狭いようでも、日本も広いのねとフムフムって
なかなか楽しめる1冊です。

ちょっとね~、使いたくなっちゃうようなのもあるかな!
名詞でも、形容詞でも、動詞でも。
(って、私が使ったら変だから使わないけどね)

言葉は道具です。
それも、取り扱いのとても難しい。
上手に使うのは無理かもしれないけれど、
せめて、人の心を闇に落とすような使い方はしたくないです…。




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