原作を読む気でいたので、
ドラマは見ない予定だったんです。

だけど、家族の誰かが間違って予約を入れたみたいで…^^;

間違ってって… じゃ、見るなよっ!
って話だったりしますが、
ストーリー的には興味があったので、第1回だけ見てみました。
取り敢えず、ね?

で? え、感想?

ふふ。さすが2012年年間ベストセラー文庫部門
第1位に輝いただけのことはあるようで。
面白かったんですよね、これが。^^;
なので、”毎週予約”の解除はしないでおきました。

大姫が自由登校期間に入って、ずっと家にいて
暇さえあれば、”彼ら”のなんかしらを見ていたので、
ずっと録画したものを見られないでいたんですが、
大姫が泊りがけで入試を受けている間に
隙を突いて、ほぼ一気に第6話、太宰治の『晩年』編まで見ました。

う。気に入ってしまった♪

事件手帖とあるだけあって、どれもミステリーなんですが、
人は死なない。
心の中にしまっておいた秘密とか、拠り所とか
些細な猜疑心だったり、嫉妬だったり
そういう、その辺に普通に存在している
普通の人に対しての、優しい視線で書かれたミステリー。

だから見てると、ちょっとだけ自分が優しくなった気が
するんですよねぇ。

あ、そうそう。
『時計じかけのオレンジ』編で、
中学2年生の女の子が書いたとされる感想文が出てくるんですが
それを大人たちが問題視する場面が出てきました。
私…
何で大人たちがそれを問題視するのかが分からなかった…^^;
極普通の正直で率直ないい感想じゃん♪って
それしか思わなかった。

それって…。
やっぱり私って、少し変で、感覚が異常なのかも…^^;;;;;

ま、異常か否かはちょっと横に置いておいて。

ココまで来たので、しっかり最終回まで見る気でいます。
原作は… どうしよう?
ドラマのキャスティングのとき、主人公の栞子役が
あまりに原作イメージと違う(大泣)って意見が多かったから、
もう、読まないほうがいいかなぁ…。

にしても。
栞子さんて、素敵。^^
本の知識が豊富で、感性が鋭くて
でも、物静かで、芯が強くて、その上、美人♪
お師匠様は、多分こう言う方が好み。
くーーーーっ! 憧れられてみたいっ♪♪



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