2013.01.27 表現法
よく、歌を口ずさんでいます。
歌うのは、嫌いじゃないので♪♪

その鼻歌のような歌を
ときたま、小姫が拾います。

新旧取り混ぜて、色んな人の歌を歌っていて、
小姫が知らない曲であることも多いんですが、
さださんの曲を歌っていると、
まず間違いなく、さださんの曲だとバレます。

「あ、それ、さださんの曲でしょ♪」
「え、そうだけど…。何で分かった?知らない曲でしょ?」
「何となく、分かる。細かい描写の仕方だし、すぐ情景浮かぶ。」
と言った後に

「それに、さださんの曲って絵本みたいだから。
 歌詩は文章で、メロディーは挿絵。」

ぐ・・・・・・・。

はぁ、成る程、そうですか。
絵本ね。

芸術と呼ばれるものが発するメッセージを
どう受け取るか、何を受け取るか
そういうことに正解はないけれど、
こういう受け取り方もあるんだなぁ。

まさか、こう言う表現をしてくるとは、思いもよらず
ビックリを通り越して、ちょっと驚愕気味です。

私にはなかったよ、こういう表現方法。




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