2012.12.27 festival
年末で気ぜわしい…
と、言っておきながら、DVD続けざまに4時間近くも見るなよっ!
って、話ですが、見ちゃったさ…。

リクエストで作る構成だって知っていたし、
舞台上では、助け(?)なしだと言うことも知っていたし、で。
こ、好奇心には勝てなかった…



どうやったら、楽しんでもらえるか?

エンターテイメントの送り手なら誰でも
そりゃ、毎回それは最重要課題なんでしょうが、
今回の彼らのフェスは、それを隠すことなく最前面に出した作り。
アピール感、てんこ盛り!(笑)

あぁ、成る程なぁ。
こう言う曲が選ばれるのか。
ご本人方は、新鮮だった、意外だったと仰るけど、
ただ受け取るだけのほうとしては、納得なんだよなぁ。
少なくとも、1曲も分からない曲はなかったし。^^;
(そ、それはそれで若干問題がある気がする…)

好きな曲満載だったし、
聞きたいね、と思う曲満載だったし。

ご本人たちは、身体的には相当しんどかったろうなぁと
映像を見ながら思ってしまった。
正真正銘、5人だけのライブは、
考えようによっては、一番贅沢なライブで、
ファンはどっぷり浸かれてこの上なく楽しかっただろうけど。

いつもより、ちょっとイタズラ心あり、
いつもとはちょっと違った映像エフェクトあり。
5人だけで、広大な空間を保たせるための創意工夫が
随所に一所懸命溢れているようで、
つくづく、頑張ったなぁ…。

それに、時間と経験が人を魅力的にするってことも、
よく分かった気がする。
勿論、ただぼんやりと時間を過ごしたら
そうはならないだろうけれども。
本人たちが望むと望まないとに関わらず、
人が磨いていったんだろうなぁ。

大変大変、お疲れさまでした。
うん、心から思うよ。

え? 細かいことは書かないの?って?
ふふ。書かないよ。
書き始めたら、膨大になるのが分かるから。

あーーー、毒されてる!
この毒は、いつ抜けるんだか。(笑)



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