2012.09.27 ギスギス
ふぅ。
日本語の擬音って、ホント便利。
イメージ伝えるのに適してるわぁ…。

って、全然いいイメージのタイトルじゃないんですが。^^;

物事の好みには、正解も不正解もないと思います、確かに。
だから、好みの如何に口出すのは、無粋だと分かっています。

だけど…さぁ…

対象が、人であれ、モノであれ、
悪意たっぷりに批評するのって…。

読んだり聞いたりするたびに、とても疲れる。

確かに、ご説ごもっともと納得するのもあるんだけど、
何でこんな風に曲解するんだろう???
って、もんのすごいのもあったりして。

言い分が正論であるにしろ、ないにしろ、
貶めてやろうと意気込む視線は、
ブラックホール並みに、他人のエネルギー吸い取っていく
そんな気がする。

よかったね、幸せだね
めでたしめでたし

じゃ、ダメってことは
『ドラえもん』の褒め褒めロボットの例を引くまでもなく
よーーーっく分かっているけど、
だからと言って
悪いところばかり、間違っているところばかり
あげつらうのは
やっぱり、哀しいと思うよ。

そんなのを目にするたびに
音が聞こえる。

ギスギス… ギスギス…
って。

優しくなれるのも人間だけど、
意地悪になれるのも人間なんだなぁ、つくづく。



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