2012.09.15 書歌 2011
ファンクラブ会員のみが買える
”ワールド・コンサート・チケット”。
私はもうファンクラブ会員じゃないから買えないのだけど。

某放送局でその様子の一部が放送されました。

「ワールドコンサートでは、実験的なコンサートを
 やらせてもらってます。」

ってなことを冒頭仰るんだけど、
ま、確かにミュージカルやったり、お芝居だったり、
落語やってみたりって実験的だけど、
実験的なのは、
なにもワールドコンサートに限ったことじゃないよなぁ。

だって。
曲目一切決めないで、その場に来たお客さんのリクエストで
コンサートやったことがあったはず。
面白いのは、
「あの~、盛り上がり方とか考えて曲順決めてね♪」
とか、言っちゃうところ。
で、それに対応出来ちゃうお客さんってところ。

ま、それは置いといて。

今回のコンサート、書道とのコラボでした。
たおやかな日本語を操るお師匠さまの詩は
筆文字ととても相性がよいのだなあとつくづく思いました…。
『桃花源』って
元々手紙っぽい詩の書き方だったりするんですが、
見た目もそうやって仕立てると、
う、う、う、美しすぎる!

書を寄せていらしたのは中島司有さん。
國學院つながりで、お師匠さまと縁があり、
お師匠さまの詩をよく、作品にお選びになっていたとか。

それから、コンサート会場で所謂その場でコラボなさったのは
佐伯司朗さん。
書についてのお話も興味深かったです。

両氏とも祐筆…。
うっく、格調高い…
(けど、とっても気さくな佐伯さん♪♪)

バースデーバーティーも型破りで贅沢だったけど、
この2011年のワールドコンサートも贅沢でした。

あぁ、堪能♪♪♪



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