2012.09.12 happiest
私は最高に幸せ。

おしゃれじゃないけど、着るものに不自由はしてない。
格別美味しいものじゃないけど、食べるものに不自由してない。
広いとは言えないけれど、雨露をしのぐには充分な棲家もある。

美醜は別として、
取り敢えず、体のパーツで欠けているところはないし、
機能の優劣は別にして、
目も見えるし、耳も聞こえるし、喋れる。

大病、もしくは、大怪我している家族もいないし、
多少難があるけれど、
夫はギャンブルや女にトチ狂ったりしていないし(たぶん)
ちゃんと仕事して、生活費持って帰ってきてくれる。
同じく、多少難があるけど
横道に逸れたりしていない(たぶん)
いや、寧ろ今どき珍しくなってしまった”ふんわり路線”の
大姫と小姫。

働かないで、遊んで暮らしていられる
結構なご身分の私。
図書館から借りれば、本も読み放題だし、
好き勝手にどうしようもないブログ綴ってみたり、
色んなサイトさんに伺ってみたりして。
一体、どれだけの時間を無為に過ごしているんだか。
所謂、三食昼寝つき。
これを人は、”座敷ブタを飼っている状態”と呼ぶのだそうだけど。

この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の
   欠けたることの なしと思へば

とは、まさにこのような状態のこと。

だから、これ以上、幸せになりようがない。
最上級の幸せ。











なのに。
何故だろう…?
Secret