2012.07.15 もう来る頃…
今年度末くらいには買えるかな~と考えていた
さださんの最新のアルバムですが、

驚くことに
こ、小姫がプレゼントしてくれました!!!
び、びっくりーーーー

折角なので、
いつもの、フルコースバージョン方式で、
(歌詩チェック → ライナーノーツ チェック → CD聴く)
早速聴かせてもらいました!!

パブロフの犬みたいな私だから、
たぶん、どんなアルバムが出来上がってきたとしても、
好きになっちゃうのでしょうが、

それにしても、
今回は、音の作り方が物凄くストレート。
真っ直ぐに届いてきます。
加えて、人の手のぬくもりに満ちています。

勢いの激しい、熱い人が苦手です。
熱くても、それを表に出すのではなく、
内に秘めているような人が好きです。
秘めているように見えて、
ごくたまにキラっと強さが光る人がいい。

そう言う芯の強い人だけが持つ
手のぬくもり、と言うのがあるように思います。
そう言う温かさを感じるアルバムでした。

この頃、つとに泣き虫になってしまった私…。
CD聴く前から、泣いてばかりです。

大丈夫、大丈夫、と
励ましてくれている部分も多いんですが、
ズバリと
>誰にでも襲ってくるその「気鬱」の状況を必要以上に敏感に感じ、
>増幅し、怖れ、ひとまとめに「鬱病」へと追い込んでしまう
>自分の心の傾きや時代の流れの方が余程危険で恐ろしい。
と叱られている気分になるノーツの部分もありました。

私、そう言う傾向があるから。

だから、不安だったり、自分のこと疑ったり
自分に失望したりしても、
それ、みんな似たり寄ったりなんだよ。
だから、そんなに落ち込まなくても大丈夫だよ、と
少し回り道しながら元気付けてもらったのかな、やっぱり。

一曲一曲の紹介は今日は止めておくとして。
飾りの少ない楽曲の収められた一枚だと思うので、
ホッとしたいときに、特にお勧めです。


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