2012.06.28 I love you so?
同性の子どもしかいないせいなのか、
私って、全般的に子どもに厳しいらしい。

私のモノの見方の中には
”特権階級”
は存在しない。

誰がやっても悪いことは悪いことだし、
誰がやっても失敗は失敗。

それは、相手が自分の子どもであろうと同じこと。

自分の行動が招いてしまった罰則なら、
甘んじて受けろ、と思う。
そう、それが自分の娘であっても。

そう言う風な姿勢でいるので、
因果応報と言う言葉を、恐らく身近に感じている大姫。

なにがなんでも自分の息子は正しくて、
自分のミスゆえのペナルティーであっても、
そんなペナルティーを科すなんて可哀想だ、酷い!
と言うような発想をする義母を見ると
違和感を感じるらしい。

「息子を溺愛してるのよ(笑)」
と、私。
でも、それに対しての大姫の返事は…

「息子を愛しているんじゃなくて、
 息子をこんなに愛してる!と思ってる自分に
 酔っているだけだと思う。
 そう言う風に”愛してる自分”を愛してるだけだと思う。」
でした。

き、厳しい…。
冷静と言うか、冷徹と言うか。

She loves him so?
大姫の答えは
No.

じゃあ、
I love you so?
と訊いたら、彼女の答えは何になるんだろう? ^^;;

こぉ~~~えぇ~~~っ!!!



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