樋口裕一さんの著作です。

「みんな言ってます。」や「ご存知ないんですか?」。
そんな日本語があなたをバカに見せている!
とか何とか言う紹介文に
え、そうなの?? どうして??
と、興味引かれて図書館に予約を入れたんですが。

私…、もしかしてこう言う自己啓発的な書物って
受け付けないのかもしれない。
案外、頑固なのかな。
自分に自信がないから読むのに、
受け入れるだけの素直さに欠けたらなんにもならん… ^^;

使えないやっちゃなー、私ってつくづく。(-_\)

さて、内容なんですが。
もう、そのものズバリ、どういう言葉を使うと
反感を持たれたり、狭量だと思われたり、
バカだと思われてしまうのかと言う例と
そうならないための言葉の使い方を解説しています。

はぁ、なるほど。と思う箇所もあれば、
ん???と思う箇所も正直ありました。

でも、読んでたどり着いたのは
バカはバカなんだから、良く見せてもしょうがないか。
なんて感想だったりして。^^;
自分が如何に度量がなくて、浅慮で愚かしいかと言うのは、
自分でよく分かっているわけで、
にも関わらず、自分を自分以上に見せてどうする、と。
それでなくとも、少々ハッタリきかせるような
小ズルイところがあるのだし。

それより寧ろ
有能な人でありながら、それをひけらかすことなく
「木偶のぼうと呼ばれたい。」
と、謙虚であるほうが価値があるよなぁと。

あ、でも現在はそんなこと言ってたらダメなんでしたっけね。
如何に自分が素晴らしいかってことを
アピールする力、プレゼンする力が重用されるのでしたっけ。

う~~~~~~~~~~~~~。
(@_@)


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