2012.06.17 ordinary song
ソロ曲から、私なりの意訳。^^
”どこにでもある”なら、”普通”なのかなってね。


さて。
29歳おめでとうございます。

長男さんも、謎めいているけれど、
あなたは更なり…。
時を経るたび、どんどん分からなくなっていきます。
ホントのところには、絶対踏み込ませないよって
ふんわりいたずらな笑顔浮かべながら、
さりげなく煙に巻いて、いなくなっちゃう感じ。

「だって、ホントのことなんて知ってどうするの?
 意味ないじゃん。」
って、さらっと思っていそう。
「それより、見たい夢見ていたらいいよ。」
って。
「見たい夢、見せてあげられるよ。」
って、さらっと。

そして、器用にも本当にそうやって幻見せられる人。
って、感じなんだよなぁ。
その辺、プロフェッショナルってことか…な。^^;

タイトルに引いて来た曲に限ったことじゃなく
作る歌から想像するのは、心細やかで温かくて優しい人…
なんだけどなぁ。
その上、本当はとても内気で、恥ずかしがりや
なんじゃないか?なんてことも想像したりするんだけど。

しっぽ、掴ませない。(笑)
その一筋不穏を溶かしたような声と茶の瞳で。

寂しがりやだけど、1人でいるのが好き、と
なかなかに難しい気質のあなた。
友だちいないんだよねーと笑いながら
実は仲良しがたくさんいるあなた。
他人のことなんて、分からない、覚えてない、と
言いつつも
本当は、とっても良く見ていて、状況把握が得意なあなた。

どれも実像で、どれも虚像?

でも、”彼ら”と言う仲間がいれば、
他に友だちは要らない。
って言うのは、たぶん、半ば本音。

仲間を守るためだったら、
多少の危険が伴っても、全力を尽くすんだろうな。

だから、絆ありきで、この先もずっと歩いていけますように。
ただ、祈るだけ、で、ございます。^^



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