これは、『桜桃』と言う曲の出だしの分部…。
メロディーも囁くような優しさで、だから、
歯、食いしばってるときに歌われたら…
反則だよね。号泣しちゃうよ。

因みに『美しき日本の面影』と言うアルバムの
2曲目に収録されている曲だったりします。

先日ね、某NHKの深夜放送で
「これは、NHKの(別の)番組でも申し上げましたけど、
 無理してね、『私たちは頑張ってます。』って
 笑顔を見せる必要はありません。
 辛いときには、辛いと言う方がいいと思います。
 それと、『皆さんが応援してくださってありがとう。』って
 無理やりお礼を言うことはありません。
 言いたい文句があったら、堂々とやっぱり言ってください。」
って、呼びかけてらっしゃいました。

そうだなって、思いました。
無理することで、自分を支える方法もありますが、
それでもって、ずっと支えるべきじゃないと私も思います。
それが続けば、精神が破綻してしまいます。
とっても理不尽なことだったんです。
理不尽なことには、怒りが湧いて当然ですもんね。

それから、
「今年は、勿論、あまり大きく変化がないかもしれないけれど
 心のどっかでね、桜がきれいだなっと思う一瞬があるとすれば
 そう言うところからね、僕らは案外、そう言うところから
 立て直していくのかも分からない。」
ともおっしゃってた。

心も体も疲弊したとき、
心は、体に引っ張られ、体は心に引っ張られして
なかなか元気にはなれないものだけれども、
もし、「光」に向けて心が動くのだとすれば、
それが、元気を取り戻していくきっかけになるのかもしれない。

だから私も真似っこして
決して頑張れって口にしないと決めています。
特に、もう頑張ってる人には。
その代わりに、
ときには泣いてもいいんだよって
言ってあげられたらいいなぁと思います。

真似っこだけどね。単に真似っこなんだけど。



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