もうきっとダメに違いない。
もう、ストーリーも出きっちゃったに違いない。

そうは思っても、やっぱり、気になっちゃうのね。^^;
まだ、知らない”何か”があるんじゃないかと思って。

今回は…
う~、悪くはなかったんじゃないかな。

『スウィート・メモリー』
仲間由紀恵さん主演。
綺麗にまとまっていたお話だけど、
ヨニキミョらしいか? と訊かれるとそうでもないかな~。
極々普通のドラマでもありそうなお話でしたね。

精神的に病んでしまって
自分自身を根本的に失くしてしまうって、
実際にありそうです。

最初は想像を楽しむ程度だったんでしょうけどね、
それが、段々エスカレートしていって、
妄想が暴走してしまう…かぁ。
全然他人事じゃない。^^;;;;;


『7歳になったら』
鈴木福くんが主演でしょうね。
『・・・ぷりん』と同じく、ともさかりえさんとの親子役。
映画のほうを思い出して、若干微笑ましくなっちゃいました。
が。
内容は、なかなかにブラック。

「7歳までは、神のうち」。
7歳までに命を落とすのであれば、仕方ない…。
そういう考え方があったのですよね、昔。
それを、逆手に取るような設定だったなー。

日本を繁栄させていくためには、優秀な人材が必要で、
1つの戸籍に2つの命が、つまりスペアが用意されていて、
7歳を境に、優秀なほうだけを育てるだなんて
なんて、グロい考え方…。
一応、夢落ちってなっていたけど、
最後、視界を掠めて通ったのは、悪夢の収容バスだったね。


『家族(仮)』
高橋克典さん主演。
発想は面白かったな~。^^
逆誘拐ってあり? ありなの?(笑)
突然現れた家族を、家族なんだと認識していくのも
人間て、確かにこう言う流され方するよな~なんて
思っちゃいましたよ。
ま、これは、度が過ぎるけどね。

途中、何故か芝居仕立てになり、
やっぱり家族なんて要らないって結論に達するなんて…。
お金を払ってでも、返品(?)したいって、
かな~~~り、シニカル。

男の人にとって、家族って多分そんなもんなんでしょうね。


『試着室』
忽那汐里さん主演。
もしかしたら、このお話が一番ヨニキミョっぽいかな?
実写版”もしもBOX”的な?

着る衣装によって、運命ってそんなに変わるものなのかな。
着ている人は変わらないのに?
まぁ、TPOは弁えなきゃいけないから、
あんまり突飛な衣装は”ない!”にしてもさ。

何を着てても、自分は自分。
そうなんだけど、若くて可愛いお嬢さんであればあるほど
そうは思えないか、やっぱり。

可愛らしいハッピィ・エンディングは救いでしたけどね♪


『ワタ毛男』
濱田岳さん主演。
暗がりを畏怖する心を守るため
正義の味方「都市伝説協会」参上ーーーーってか?

ふふ。実際あったら、ちょっと面白いかも。
や、私案外怖がりだから、ダメかな。

根本の発想が、ちょっとだけ先日読んだ『第五番』に似てるかな。
まことしやかなデマって、案外怖いってことが
去年の春先に分かったんだけど、
じゃあ、分かったからって、引っ掛からないかと言えば…
引っ掛かるよなぁ、やっぱり。内容によるけどね。

伝説が実体化して、現実を飲み込むって
いいアイディアだな~と思ったんだけど、
飲み込んだ後、どうなるの~?とか、
もう少し、描いて欲しかったかな。

現実と伝説が入れ替わることになって…とか
面白そうじゃない?


今回も、徒然なるままに観て、
徒然なるままに書いちゃいました。
懲りないね! 私もっ!


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