2012.02.24 Life Is Beautiful.
日本列島に生息する動物たちの
ドキュメンタリー映画を観てきました。

私は人間で、日本という国に暮らしているから、
主に人が多く住んでいる場所ばかりが
思い浮かぶのだけれど、
野生の動物たちがしっかり生きている場所が
まだ、ちゃんとあるんだなぁ…。

動物たちの世界…
弱肉強食の世界。

生きるための技術を身につけ
生きるための知恵を身につけ。
その生き方には「遊び」はあっても、無駄はないのね。
だって、
無駄を削ぎ落として、もっとも効率的であるものしか
生き残れないから。

だもの、無駄に自分を迷ったりせず、
ただ、生き延びるために生きている姿は、
本当に美しい。
どこまでも洗練され、研ぎ澄まされた動き方をします。

それと、同じく美しかったのは、
その動物たちの背景となる森だったり、川だったり
海だったり、山だったり、雨、風、雪、雷だったり。
普段はそれほど意識して暮らしているわけではないけれど、
春・夏・秋・冬で、これほど鮮やかに、艶やかに風景が変わる
日本という国の風土は、世界を見回してみても
屈指の美しさでしょうね。
そこに暮らしてる人々が
そりゃ、その様子に心奪われないわけがない。
だもの、山の四季の表現一つとっても
山笑う(春)
山滴る(夏)
山装う(秋)
山眠る(冬)
としたのも、肯ける。うんうん。

今回、映像のナビゲーターさんは4人。
ん~~~~。
これは、ちょっと微妙。
誰でもいいから、1人か2人に絞って欲しかったな。
ナレーションの雰囲気がバラバラだから、
折角の映像に集中できなかった、私。σ(^^;)
(集中力が足りないって言わないでっ)

DVDがレンタルされるようになったら、
もう一度、映像に集中してゆっくりチェックしてみたいな~。
(画面小さくて、凹むだろうけど)

あ、そうそう。
この映画を観ながら、昔の映画『キタキツネ物語』が
ふと、もう一度見たくなってしまったな。
仔ギツネたちの名前がとても好きだったの。^^
今では、中の1匹しか覚えてないのだけれど…ね。
え? あぁ、その子?
チニタ。アイヌの言葉で、「夢」と言う名前の盲目の仔…。

どなたか、他の子の名前と意味が分かる方いらっしゃらない??


因みに。
この映画を観て来たと知った大姫の興味は勿論
三男さんのナレーションについて。

他の方のナレーションとそのナレーションの配置の仕方と
それぞれモノマネ入りで、説明を感想入りでやってみました。

一通り終わって。
(書くと一言だけど、大分時間掛かったのよ、ホントは。)
一応、出来るだけ公平な目で見た感想をつけたと思ったんだけど
三男さんのナレーションの感想を言ったら
「すごいっ! それって、最高の褒め言葉じゃん!
辛口のお母さんにしてこの評価! すごいねっ!」
と、かなり興奮してました…。 ^^;

「電話で知らせてあげたいっ♪」とも「メールでもいいけど♪^^」とも。
あははっ。
どっちも知らんでしょう? 連絡先。

大姫、やっぱヘン!!!




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