優しい言葉や
温かい言葉も
勿論大好きなんですけどね。

同じくらい
斜め~な言葉も好きなんです。

どうしてかって言うとね?
そこには、”真実(ほんとう)”が見え隠れするから。

物事をザックリ切りつける言葉は
ホントじゃなければなりません。
だって、本物の刃じゃなかったら、切れないもんね。

例えばその言葉で傷ついても、
その傷が心地よかったりするんだよなぁ。
ふふ。Mですかね?

つい2~3日前に見つけたのは
「恋って何?」の問いに
「所有欲」の答え。
恋愛と言うのは、たぶん、永遠に解き明かせない謎
なんでしょうけれど、
この答えはまた、なんて身も蓋もない♪

でも、これもまた、恋の真理の一面を捕えてると
思うんですよね。^^
だから、心のどっかえぐられながら、納得して笑っちゃうの。

あ、そうそう。
今日のタイトルは…
「初めて人を殺したときでさえ
我と我が身を哀れんで泣いたのに 云々」
と、続く台詞です。

私、自分を哀れみそうになることが多いのですよね。
だから、この言葉を思い出すことで、
その”にっともない状況”一歩手前で踏みとどまる。
「何をさておき、自分を哀れむようになったら、終わりだよね。」
と、ね。

斜め~な言葉もまた、
やっぱり、引き付けられて、止みません。

ふふ。
ちょっと病んでますかね?
ふふ、ふふふ…



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