くふ。
なんか「天才・秀才・バカ」みたいな並びだわ~(笑)
(知ってます??? 私は聞いたことないんだけどね)


何度も繰り返し繰り返し耳にする曲は
最初、そうでもなくても
知らないうちに、好きになっていたりします。
天邪鬼の私は、そう言うのに乗せられて染められちゃうと
「ちっ!」と思ったりします。(笑)

人の心を動かす曲は作り手の思いが強い曲。
そしてそれは
幸せで幸せでどうしてこんなに幸せなの~?
と言う類の感情よりも、
どうしてこんなにも心が苦しいんだろう…
息も出来ないほど、胸が痛い… 的な感情のほうが
他人の心に共鳴を起こすように思います。

普通、曲作りの過程と言うのは、
作り手以外に知らないものですけど
これが、曲を書く人や、曲を歌う人を物語の主役に据えた場合、
そのプロセスも描かれたりしますね。
で、特に切ない曲が生まれるようなストーリーが
好きだったりする私…。
いいカモすぎるなぁ、たぶん。
す~~~ぐ、歌に取り込まれちゃいます。

「忘れられない夜にしてやるよ。^^」
の台詞とともにデタラメな英語で歌われる曲
即オチだったっけな~。
ちゃんとした歌詞がついた段階よりも寧ろ
勢いで歌われたバージョンのほうが好きだったりして。

自分が恋に落ちちゃったことが理解できず
ただただ、胸がしめつけらるような苦しさに
泣きながら歌う曲
その穏やかで優しいメロディー故に好きになっちゃいました。

うーーん。
両方とも何度も聞いたわけじゃなかったのになー。
特に後者なんて、テレビ前横切ったときに
チラッと聞こえただけだったのに。

ドラマや映画の中にさらっと流れる曲はでも、
そのストーリー上、耳になじんで心地よく、
だけど、インパクトのある曲である事を求められるから
どうしたって、残るのか??

ち。
やっぱり、作り手の思う壺かぁ~~。
悔しいぞ。
自分が自分で納得いかなぁ~~いっ!



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