2012.01.25 forever and ever
勿論のこと、ソロから引っ張ってきた言葉ですが、
このフレーズよりも寧ろ
happily ever after(お伽噺の「めでたし、めでたし」)
のほうがお似合いだったりして。

さて、と。

30歳、おめでとうございます。

理知的で、優しげでってのが
私が知ってからの最初の印象だったんですが…。^^;
案外不器用でらしたりとか
案外反骨精神バリバリだったりとか
案外ヘタレなキャラでらしたりとか…

大姫につられて
過去の記録へ遡ったり、ライブの映像だったり
あっちこっちでのインタビューに答えてらっしゃる様子から
最初の印象から大分遠ざかったようでした。

が。

やっぱり。

そんなところも通り過ぎ、
印象がスタート地点に戻ってきたかもしれません。

勿論、兄弟内(!?)で、いっちばん負けず嫌いで
らっしゃるんだろうなっては思うんです。
でも、軽んじられないだけの実力を身につけることに
努力を惜しまないと言う気配がおあり。

ただ、気配だけに留めて、
実際にはそれをひけらかさないところが
正統派の王子様然としていると受け取られるのかも
しれないですね。
(去年末のピアノ演奏はでも、相当表情怖かったですが!)

恐らく。
お招きしたお客様が誤って
フィンガーボールを飲み干されたら、
何事もなかったように
ご自分も普通に飲み物として振舞って
失敗を相手に気が付かせないだけの
思いやりと機知をお持ち。

毒舌を吐いても、その声とまとう雰囲気で
意地悪で冷たい感じにはならないし。

そんな風だから、
ファンの人たちも安心して甘えられるのでしょう。
”からかい”をサラリとかわして
アットホームな温かい空気に変えられるから。

それを、品と呼ぶのかどうかは私には分からないけれど。

論語に曰く
”三十にして立つ”とか。
「男は30から。」
とご自分で仰るとおり、充実した30代でありますように。

差し当たって
ロンドンと”まつり”と24hの殺人的スケジュールで
充実しすぎのスタートを切れそうですが…。

絶対意地でも音は上げないのでしょうね。
・・・・・・・・・。
私が心配しても、ど~~しよ~~もないけど。
くれぐれも、ご自愛くださいませ。



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