実家の引越しと言うか移動に伴い
本棚の整理に行ってきました。

ありがたいことに
私の両親には私しか子どもがいないので
お気に入りの本が入っている本棚を
そのまま実家に置かせてもらっているのですよね♪
今の家じゃ、まともな本棚置けないし。

本棚自体も、お気に入りなんですよ♪
なんてったって、ガラスの扉がちゃんと閉まる!
しかも、スライド式になっていて
前後に本が入ってもちゃ~~んと奥の本も取り出せる♪

ただ、スライドが動く分の部分は残しておかねばならず、
そこには本を入れられないのが難点で、
スチール製の本棚からその本棚に変えたときには、
相当本を売り払ったりしたんですけどね。^^;

で、今回です。
売り払って残っている本はお気に入りのものだけのはず
だったんですけども~~~。
やっぱり、本は、徐々に買い足してしまっていたようで…

”全部お任せパック”でお願いした引越しやさんが苦笑…
「すっごい量ですね。」
中に入ったままだと、当然運べないので
プラスチックのボックスに本を移し変えて運んだそうです。
そして…
「うぁっ!! こっちの引き出しの中にもマンガ本がぎっしりです!
ま、いいや、これは、引き出しで運びます。」

す、すみません…。^^;;;
だから、移動前に連絡してねって言ったのに~~~。
レコード(CDじゃなかったのよね~、青春時代!)と書籍にしか
お金をつぎ込まなかったんだからさ~
そら、それなりの量になっちゃうんだよ~~~。

で、実際整理しに行ったんですが…
た、確かにこれはドン引きされるわ~~~。
当の本人すら笑っちゃう量でした。
ボックスと段ボール箱と全部でいくつあったっけ???
お気に入りのものばかりがとってあったんですが
それでも、Newtonなんかは、データが古くなりすぎて
あってもしょうがないし、
未完のまま、その作者さんが亡くなってしまったものや
読んでいる最中は、そのストーリーの疾走感が好きだったけど
ダラダラと終わらないシリーズものも
今回は処分することにしました。
それから、はるか懐かしい「ファンクラブの会報」も。^^;
そしたら、それだけでもプラスチックボックス1箱分ありました。

帰り際、整理が終わった本棚から2冊、本を持ち帰りました。
作家志望らしい小姫には立原えりかさんの『はじめて童話を書く』、
高校生の大姫には、『銀の匙』。
ふふふ、灘高伝説の教科書ですよね。
それこそ、私が大姫くらいのときに読んだのだから
相当の古本ですが、ま、内容は変わらないから。^^
渡されて、若干引きつってましたけどね、大姫は。(大笑)

あ~~。
ずっとその本棚にある本、読んでいたかったな~。
そしたら、丸一日くらい食べなくても
ぜ~~~~んぜん、平気なくらいなんだけど♪♪♪


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