2011.10.06 未来 Ⅱ
昨日の続きをもうちょっと。

これは、CEATEKで、展示されているんじゃないんですが、
カリフォルニア大で、脳内の映像の可視化に成功したとか。
動画を見ているときの脳の血流の変化他、脳の活動を記録し、
動画との関係をモデル化。
そして、動画を組合せてそれを復元するプログラムを作ったそうで。

もっともまだ、鮮明な映像を見られるわけじゃないようですが、
この研究が進めば、人が寝ているときに見る夢を
モニター画面に変換して、他人も見られるようになる
ってことのようです。

これもドラえもんの道具の中にありました。
それから、映画版の『ルパン三世』でもチラッと出てきたかな。

これ、実現したら凄いことです!

でも…、夢って支離滅裂だし、願望とか出ちゃったり、
コンプレックスとか丸出しだったり、
他人に無防備に見られるのは、イヤかも。^^;;;
録画して、あとでこっそり自分一人で見たいな。

あ~ぁ。
もし、この装置の実用化がもっとずっと早かったら、
波乱万丈の夢ばっかり見ていた頃の映像、
とっておいて、物語に起こせたのになーーー、残念っ!
(いえいえ、幸いと呼びましょうよ、そこは。笑)

それと、ドラえもんと言えば、やっぱりタイムマシン?

光速を超える粒子、タキオン。
その存在は想像上のものとされてきたようですが、
実際、ニュートリノが光速を超える粒子だと発表されました。

光速を超えられれば、時間旅行が可能になる。

どういう理論でそうなるのかは理解してないんですが、
そう言われていることは知ってます。
光速を超える粒子があるとして、それをどう使えば
タイムトラベルできるようになるのか
アフォ~な私には分からないけど、
出来るかもしれない、と言うその可能性にときめきます。

でもな~、時間旅行ってしている本人の時間軸が曖昧で
自分が一体何歳なんだか正確に把握できなくなりそうで
ちょっと怖いかも。
(『七瀬ふたたび』の漁藤子みたいにさ~)

って、まだ実用化はおろか、
発見に至った実験すら不正確かもしれないってレベルだから
そう言う心配は、全く要らないんだけどね。^^;;

SF。サイエンスフィクション。
絵空事だと思っていた文字の向こうの世界が
”こっち”に歩み寄ってきた。
なんか、とても不思議…。

うふふ、どっきどきする!


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