2011.06.30 劇薬
適度な濃度であったなら、
人にとって、この上もない良薬。

なんだろうけれど。

私はホラ、欲張りだから、
次々と手を伸ばしちゃうんだよね。

だってそれはそこかしこに無限にあるんだもの。

風の中、水の中、
眼差しの中、しぐさの中、言葉の中
文字の中、メロディーの中、
絵の中、映像の中・・・

ついつい、もっともっとって集めちゃう。
そして、集めて。
両手に持ちきれないほど集めて。
持ちきれないから・・・
今度は、知らず知らずに濃縮を始めちゃう。
濾過して、濾過して、精製して
超純度の高いものだけが私の中に残ってしまった。

最初に書いたように
それは、適度な濃度であれば良薬ではあるんだけど、
それを遥かに凌駕する純度になれば
劇薬に変化すんだな、たぶん。

かくして、息が止まりそうなほどの激痛を
その元・良薬が与えてくれちゃったわけです。

無意識に精製し、無意識に摂取していたのであれば
その「痛み」が何に起因し、
どこから来るのか分からず。

対処に困っちゃいましたよ。

まぁ、もっとも分かったところで、
この悪循環とも言えるサークルを断ち切って
ちゃんと対処できるとは思えないけど。

取り敢えず、激痛はなんとか脱したようです。



と、精神的な痛みの私のことはさておき。
緊急入院ですか!?
やだ…
心配じゃないですか… (TT)
頑張り屋さん(だと思われる)だからなぁ。
再発と言うことで、心して治療していただきたいけど、
無理、しそう。
神さまからの「時間のプレゼント」だと
積極的前向きに受け止めて、
しーーーっかり静養していただきたいです。

どうぞ、お願い。