定期テストつながりで、もう一つ。

大姫のほうはもう、「定期テスト」と言う括りでは
手馴れたものですが、
当然のことながら、毎回内容は違うわけで。
毎回、四苦八苦はしています。(笑)

選択科目で、日本史を選択した大姫。
日本史なら、出てくる人名や地名がカタカナじゃない。
(カタカナ苦手なんだって、覚えられないらしい)
日本史なら、小学校・中学校で多少やったことが
頭の中に残っているから理解しやすいに違いない。
と、言う理由からだったようですが…。

甘かったようで。あははっ。

ご縁と言うのは、本当に大切ですが、
大姫曰く、先生に恵まれない… だそうな。
一瞬、出来ないことの言い訳では??? 
と思っちゃうような発言ですが、
どうやら、生徒間で流れる情報を基にした発言のようで、
当てずっぽうの、嘘っぱちではなさそうです。

とは言え。

今回のテスト範囲に幕末が含まれていたんですが、
酷い。
あまりに酷い、理解のレベル。
「生麦事件て、どっかの農民が麦を強奪しただけの
一揆の一種かと思ってた。
だから、全然重要な事件じゃないなって認識してた。」
クラ~~~~~~~~~ (卒倒…)
なんで!? なんでそんな認識!?
一応、進学校よね??? 大姫の学校。

「あ、あ、あのさっ。基本、幕末で
ナントカの変とか、事件とか戦いとか名前がついてるもので、
歴史上、あんまり重要じゃない事柄ってないからね。^^;;;」
「へぇ~。」

へぇ~って…  (ToT)
大丈夫かな、コイツ。
『仁-JIN-』を毎週見ている小姫のほうが、
時代の大まかな流れをずっと掴んでいる気がする…。
確かに、日本の一大転換期で、
昨日の敵は、今日の友。昨日の友は、今日の敵。だし、
めちゃくちゃ事情が入り組んでて分かりづらいけどねぇ。

以前、小姫用に買った歴史の参考資料を
見せながら、誰と誰がこの時点で敵対していたのか、とか
日本を守ると言うことは共通なのに、その方法の考え方に違いがあるとか、
何となくの説明したけど、
「そんなに細かくやってる段階じゃないから。」
だって!!!

お、おまっ! コ、コロス====!!!
もう、ぜってぇ母には訊くなよ、日本史!!!!(怒)