小姫、もうすぐ人生初の「定期テスト」です。
そのことについて、学級便りが届きました。

曰く、
「学校でも家でも勉強勉強と言われていると思いますが、
勉強は何のためにするのでしょう?」
だって。

や、いいんだけど。
先生の取り組み方としては、ありがたく正しいんだけど。
”受験戦争世代”としては、なんつ~過保護!!
なんてことも思ったりします。

で、「何のために」ってことなんですけどね。
その問いをクラスで問いかけて、色々な回答があったようです。
義務教育だからしょうがない、とかぁ
(これ、勉強することが義務じゃなくて、
大人が子どもに受けさせる義務がある、が正しいと思うけどね)
勉強が子どもの仕事だから、とかぁ
まぁ、イヤだけど、しょうがない的な回答が基本…。

でも、過去、同じ質問を投げかけたときに
自分がやりたいことをやるときに諦めないで済むため
と言う、回答もあったとか。
うん、前向きです。

大人が勉強しなさいと言うのは、
自分が勉強しておけばよかったと後悔している場合と
勉強しておいて良かったと思う経験からだと
その学級便りではありました。
で、小姫に「そうなの?」って訊かれましたけど…。

私…
両方違う気がするなぁ。

だから、正直に
「お母さん、両方違う気がする。
お母さんは、新しいことを知ること、
新しく出来ることが増えること自体が楽しかったからな~。」
って、答えました。

普段から、あっちもこっちも知りたい知りたいって
キョロキョロしているところがあるのは本当だから、
「お母さんて、いつでも飢えてるんだ?」
って、言われちゃいました。
言わんとすることは分かったけど、からかって
「え~~、いつでもお腹すいてませんっ!」
って、返しておきました。

ん~~~~。
やっぱり、何か目標があって、何か志があって
勉強ってするものなんだろ~な~。
一時の快楽のためじゃ役に立たないのかもね。

σ(^^;) はい、役立たずでぇ~~~す