よ~~~~~~~~やく
実家にちょい無理やり録画をお願いした
『シリーズ若冲ミラクルワールド』
の内、第一回の
『色と光の魔術師~“奇跡の黄金”の秘密に迫る~』
を見ました。

凡人て悲しい、
あ~~、凡人て悲しいわ
ホント、凡人て悲しい。

たぶん、美術館かどっかに行ったとして、
若冲の絵が展示してあったとしても、
わ~、綺麗~♪
って、さらりと通り過ぎちゃうと思う。
1枚の絵の向こうに、ストーリーを見出せない。

こう言うのをまさに
「猫に小判」とか「豚に真珠」って
言うんだろうなぁ…。
そう言う自分にガックリするよ。

でも。

テレビなんかで、分析して解析して
それをちゃんと説明なんかしてくれたりすると
途端に、心惹かれるのは、
まだ、ちょっとだけ救いがあるかな。
(いや、逆かなぁ。感性でアプローチすべきところを
論理でなんて、邪道か。)

色彩を産むそのプロセス!!
(その他にも、書き散らしたいけど、蛇足になるのでカット)
紐解かれていくたびに
脈拍が上がって行きます。
うん、喩えじゃなくて、本当に。

新しモノ好きなんだな~、やっぱり私って。
知らなかったことを知る瞬間の快感って
止めようがないの…。

あ~~~、どきどきする。
見終わった今も(まだ続きがあるけど)、
心臓バクバクが止まらないわ~~~。



今はただこの快感に身を委ねていたい・・・・・・
はぁ・・・・・・