今邑彩さん作のミステリーです。
アリバイトリックも、動機も
まぁ…、面白かった… かな。

それから、最後の一ひねりも。

だけど、ちょっと、ん~、なんと言うか
印象に残らない。
どうしてだろーーーー???

作中に”不気味な窓の絵”が
とっても思わせぶりに出てくるんですが、
結局、この作品の中では何の役目も果たさず仕舞い。
気になるアイテムだったので、
もっと活用してもらいたかったな~。

ま、もっとも、この絵が活躍するとすれば
ミステリーなんだかホラーなんだか分からない
中途半端~~~な作品になっちゃったでしょうけど。

ふふ。
そっけない感想になっちゃったな。