私は人間界生まれの人間界育ちで
神々の世界は覗いたことがありません。
神話は好きですけどね。^^

こう言う天変地異を目の当たりにすると、でも
ちらりと神々のことを考えたりします。

時間をつかさどる神さまは、
もしかしたら、血がお好き?
積み木を積み上げるように生物なんかを創りながら
「ん~、この形にもそろそろ飽きたな。」
なんて、途中の積み木一つ抜いて
そこから上がバラバラ崩れていくのを
無邪気に笑って見ていそうな気がする。
抜き取るパーツは、気分次第で、
物凄く上のほうのこともあれば、一番下の土台のことも
あったりしそう。

あれだけ繁栄した(って、実際見てないけど)恐竜たちが
何故か突然のように絶滅したようなパターンは
とっても下のパーツを引き抜いたんじゃないか?とか

割と中間地点の引き抜きで、
戦争起こしてみたり、大洪水起こしてみたり、
大噴火起こしてみたり、大事故起こしてみたり。
粛清-----と言う言葉を想像しちゃうけど、
もっともっと、全然軽いノリでやっちゃってるイメージ。

で、新しい時間を古い時間の中で潰したものたちの血で
デッサンし始める…。
ゾワワワワ・・・ 、エ、エグイ。^^;;;;

もしくは。
神々の存在するその形のあり方のスケールが大きすぎる。
なんてパターンも考えたりして。

例えば、地震。例えば、地割れ。例えば、地崩れ。
大地の女神が裳裾を少し揺らしただけ…とか。

例えば、津波。
海の底深く、わだつみの神が寝返りを打っただけ…とか。

両方とも、とある(別々の)物語の中に出てきた表現で、
私のオリジナルな考え方じゃないんだけど、さ。
人の力の及ばないことがたくさん起きていて、
(人災も大いにある部分もあったりするけど!)
思わず、そんな風に思考が流れていきがちです。

地面もゆらゆら。私もゆらゆら。





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