昨日、小姫の「初」授業公開日と保護者懇談会でした。
勿論のこと、行ってきたんですが…。

まずは授業。
まぁ…、中学生になってまだ数えるほどしか日が経っていないから
授業らしい授業はやってないと言われれば
そうなんですけども~~~。
な、なんだろ。
この小学生のリクリエーションみたいな時間の使い方。

移行期で、とにかく環境に慣れるってことが
最優先ってことなのかな。

でもさ~、一緒のクラスになったことはないにしても、
通うメンバーは変わり映えしないんだよ?
小姫の通う中学校は、小姫の行っていた小学校が
そのまま持ち上がるような感じだから。
しかも、それほど距離も離れてなくて。
環境に慣れるのに、10日も掛けなくても良さそうなものだけど。

まぁ、でも、それはまだいいとして。

学習指導要綱が変わるって言うのは、新聞で知っていました。
所謂、ゆとり教育からの揺り返し。
詰め込みもダメだけど、ゆとり教育もダメだってことに
なったんでしょうね。

詰め込み教育だった頃の成績分布は
勉強が出来る子と、出来ない子の差は極端だったかもしれませんが、
両方とも少数派。
ほどほど分かっている子が大多数。
ゆとりにしたらば、
ほどほど分かっている子の人数が激減。
とっても分かっているか、さっぱり分からないかの両極に
分布が分かれたって聞いたことがあります。

中間層がいないって…
やっぱり、どう考えても不自然だよな…。^^;

で、改革ですよね?
でも、本格的に変わるのは来年からなのだと説明されました。
で、驚いたのは、次のお話。

「英語に関してなんですが、
今年度の1年生は、1週間に3コマしか時間をとっていません。
ですが、来年度の1年生から4コマになります。
来年度、2年生になったときには、
1週間に4コマ学習してきたと言う仮定のもと
英語の勉強が始まります。
ですので、家庭での学習を充実させてください。」

は!?
意味分からなくないですか???
なんでそう言うことになる???
なんでそう、お役所的な切り方するかなーーー???

つまり、なんですか?
学校では、その「どちらにも含まれない部分」は
責任持てないので、各ご家庭でヨロシク!って
塾でも、家庭教師でもつけて、埋めといてね♪
ってことなんですかね?

なんなの、それ?
たった2~3年のことで、日本の全体の人口に占める割合は、
高くはないし、教育熱心なところは、
その変化に関係ないから、いっか。
って、そんな風な政府の考え方が聞こえてくるようです。

小姫たちを「捨石」みたいに扱わないでくれ。
子どもが未来を創るんだぞ!
子どもを大事に(過保護にするってことじゃないよ?)しないで、
何の国の未来か????

ため息が出ます。




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