まつりかさんの☆絵本de子育て実践中☆
紹介されていた一冊です。^^

「本」に興味を持つって
色んなパターンがあると思うんですよね。
まずオーソドックスなのは、タイトルかな。
それから、装丁。
そして、レビューなんかで知る内容とその出来。

今回は、レビューもさることながら、
表紙の絵で、見てみる気になりました。

だって…。
色合いが優しいんだもの。
所謂、パステルカラーってやつですよ。
ちょっとこう、白色めいた感じのね。^^

ページを開くと、やっぱり優しげな色彩が溢れるように
たくさん描き込まれていて
ほっとした気分にさせてくれます。
以前は、細かくたくさんの色使いする絵って
あまり得意じゃなかった気がするんだけど…
趣味、変わったかな?

物語は、そんなに波乱万丈って訳じゃなくて
兄弟4匹の小さなおさるさんが働いている
とあるカフェの1日みたいなね、感じです。

お客さんに出すビスケットが足りなくなってしまって、
思わず、姉の焼いたケーキを丸くくりぬいて
お客さんに出してしまった末っ子。
でも、姉も使わないケーキを焼いたわけではもちろんなく、
今度は、穴のポコポコ開いたケーキにパニックに。
でも、そこは機転を利かして、
本来のケーキを出すよりもカラフルで楽しいケーキを
作り上げて、ピンチを乗り切るんですが。^^

小さなおさるさんが
テーブルまで来て、目の前で
コーヒーやココア、紅茶やエスプレッソを淹れてくれるのって
とっても素敵な発想~♪
季節の移り変わっていくさまや
ペットや子どもや友だちや恋人のことをお喋りすると、
ニコニコと、相槌打ちながら聞いてくれる。
そんなカフェがあったら素敵。

淹れてくれる飲み物が美味しかったら、
なお素敵、無敵だわ。

バー・ラパンのカクテルも飲んでみたいけど、
ココモみたいな可愛いおさるさんがいてくれるカフェなら、
きっと毎日通っちゃうな~。



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