2011.02.07 蜉蝣の翅
昨年末、小姫の買い物があって
隣町のデパートへ。

結局、気に入ったものがなくて
本来の目的である小姫の買い物は出来なかったんですが…。

エスカレーターで降りてくると
冬物大バーゲン!的な表示。
あ、小姫は手袋も欲しがってたっけな~と
「ちょっと見に行ってみる?」
って訊くと、遠慮しながらも肯く小姫。^^

広々ととってあったそのスペース。
手袋も色とりどり、たっくさん♪
でも、華やかな色のそれよりも、
モノクロの抑えた色合いを選ぶ小姫。

相変わらず渋いなぁ… (笑)

そして、同じスペース内で
欲しいと思っていたタイプのストール発見…。

70%オフくらいになってはいたんですが、
だからと言って、ワンコインで買えるわけはなく。
見るだけ見て、通り過ぎようと思ったら…

「お母さん、買いなよっ!
たまにはお母さんのもの買ってもいいじゃない!
安くなってるし、いいじゃないっ!」
って、小姫が。

いいやつだ、小姫…。

ってことで、買っちゃいました。
”秋の人”の私に合う薄いベージュのストール。
肩から羽織ると、とっても優しそうに見える
(や、だって、実際は違うからさ~~)

向こう側が透けて見えるような織り方で
ふわふわと軽~~いのに
何故かとっても暖かいそのストールは
儚げに飛ぶ蜉蝣の翅を連想させます。

梅の花が咲き始めた今日この頃ですが、
今に至るまで、超!お気に入り。
小姫が背中を押してくれなかったら
たぶん、買ってないストール♪
まぁ~、やっぱり、お気に入りになるよね。^^

ただ・・・
蜉蝣の翅のようなストールにも拘らず
それを羽織る私には儚げ感、ゼロ。(TT)
圧倒的な存在感を如何にせん・・・・・・



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