2011.02.06 夢を売る人
「夢」を「売る」って表現は
好きな部類の表現じゃないけど… 
あえて。ね。

夢、と言うか、幻、と言うかを
売る人がいて
買う人がいて。

買った人は癒されて
明日へのエネルギーを充電するわけだけど。

売り続けている人は、
どうやってエネルギーを溜めていくんだろう?
放出してばかりいて、
気がついたときには、
自分の中身が渇いてしまっているなんてこと…
ないだろうか?

人を支えるってことは、多分、
並大抵のことじゃないと思うんだよね。
支えるのが、たとえたった一人であっても。
ましてや、不特定多数の
莫大な数を支えるとしたら、どう…なんだろう?

どこからでもいいから、
放出しただけのエネルギーが
流れ込んでいるといいなぁと
祈って止みません…。



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