ふふ、なぞいタイトルですが、
推理小説なんかにはありがちな暗号です。
去年のソロ曲になぞらえて…ね♪

さて。
お誕生日おめでとうございます。

…って、生まれた日をお祝いするのはやぶさかじゃないけど、
お祝いされるのは、あまりお好きじゃありませんでしたっけね。

う~ん、困ったな。
取り敢えず、2度3度と連呼しないようにしましょうか。

去年は
「『音』に対して、相当鋭敏な感覚をお持ちなのかも。」
と書いてますね。
「感覚が研ぎ澄まされている感じって言えば近いかな。」
と。

でも、今年は少し違う印象です。
感覚が研ぎ澄まされていると言うイメージはそのままですが
鋭敏なのは、音に対してじゃなく人に対してなのかも、と。
対面している人の様子を見て、
その人がして欲しいと思うことを察知してさらりとやってのける感じ。

だから、インタビューに答えるときも
決して自分自身じゃない気がします。
相手がイメージしている「あなた」であって。

もっと我が儘に自分自身でいいのに…と
無責任にそんなこと思ったらいけないのかな。

それとも、素に近い自分を理解されるのを好まないとか?
本当の自分の奥底にある心に触れられるのがイヤとか?
そんでもって、分かった素振りなんかされるのが
我慢ならないとか、だったりして???

そのくせ、他人のパーソナルエリア内には
すうっと入り込むのが巧みだと言う…。
む。ちょっとアン・フェアだな!!

作っているのか、自然になのかは分からないけれど、
本当に表情豊かなんだよな~って、見るようになりました。
悪戯っぽくてやんちゃな表情が一番目にするかな。
でも、言葉を選んで喋るべきところでは全然別の顔。
ビックリするほど優しく笑まれると、却って心に刺さって痛いほどだし。
きっと、本当に好きなんでしょう、
ふと、ミュージシャンとして見せる真顔も印象的。

大好きと思われる音楽作りを
心行くまでやらせて差し上げたいな~と思うけれど、
私が思っても、ほぼ無意味なんだよな。

手助け、出来るといいんだけどね。
1000%無理だわ…。(><。)
残念。