2010.11.24 いのちの値段
バスの転落事故で多くの人が亡くなって、
バス会社が原因究明他進めながら
賠償のことについても話を進めていく。

そんなシーンがあるドラマを見ました。
実際、全く同じ事故はないにしても、
似たり寄ったりの事故は起きているだろうし、
会社の対応の仕方としても、
たぶん、ドラマのようなんだろうなって
ぼんやり眺めてしまった…。

命一つでも地球よりも重い。
そんな風に言われているし、
命に値段は付けられない。
なんてことも言われてると思うんだけど。

実際、何かことが起これば
命って値段が付けられるんだな…。
損害賠償金とか、慰謝料とかそんな名前がっくっつけられて。

私はヤだな、そんなの。

もし、私が何かの事故で命を落としたとしたら、
私の命をお金に換算しないで欲しいよ。
娘たちは、もうそれなりに大きいし、
今のところ両方の両親も健在で、頼りになるし、
私は仕事はしてないし、
私が消えてしまったところで、
そう困んないと思うから、お金の交渉に使わないで欲しい。

人間の世界で
心臓と金塊を天秤に乗せて測るようなこと
しないでいて欲しい。

あぁ、もう一つあるね。
重い病気に罹ったとして、入院して治療する場合。
多額の料金が掛かるんだろうな。
払えないレベルの治療は受けられない。
これも一種、命に値段を付けてるよね。

こ~れはな~、でも、どうしよっか??
値段を付けざるを得ないかな。
出来れば、そう言う値段の付け方も遠慮したいけどな~。^^;
入院とか手術とか、徹底拒否とか?
そ~れは難しかろうね~、う~~ん。

あらやだ~、何か遺言じみてるぅ~~~。
いえいえ、
事故の予定も、病気の予定もありませんです。



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