2010.09.23 一期一会
思い上がっているときに
ちゃんと、
「お前は今思い上がってる! いい加減にしろ!」
って、叱ってくれる人がいる人は幸い。

子どものうちには、叱られることは、
種々雑多な理由であるけど、
大人になると、
「あの人は、ああ言う人だから。」
って、それでなんとかななっちゃうから、
叱られることってなくなるもんね。

自分の実力を過信することなかれ。
自分が思ってるほど、
他人は、評価してないし、価値も見出してないかかもよ?
だもの、「出会うこと」に思い上がって
鈍感になってはいけない。

一期一会…、もしかしたら、
この出会いは、最初で最後の出会いかもしれない。
一生に一度の交差する刹那かもしれない。
それなら、やっぱり大切にすべきじゃないかって
強くそう思う。

二度と同じ時間は帰ってこない。
自分が持っていると思われる膨大な時間の中で、
その感覚は薄れがちだけれど。

全ての出会いが奇跡だとは思わない。
奇跡となりえる出会いがたくさんあるだけで。
一瞬の交差を
自分にとって、相手にとって
ゴミにするのか、宝物にするのか
それは、心がけ一つに掛かってるよね、たぶん。








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