ふらりと立ち寄った書店で
目に留まりました。

・・・。

あ~あ。
高校生の頃が懐かしいな~。
あの頃は、暇さえあれば、書店を梯子して
いっくらでも新刊情報が入ってきたのに~。
今は、全然分からなくなっちゃって。
書店に寄るたび、浦島太郎子さん。

さて。
タイトルの本、買ってません。
図書館で検索掛けても、まだ未購入です。
つまり、まだ読んでないんですけど…。

ちょっと読むのに躊躇してしまうな~。
収録されているのは3編で
イアルとエリンの同棲時代の話、
エサル先生の若かりし頃の悲恋の話、
イアルとエリンの子、ジェシの幼い頃の話。
つまり…、「嵐の前の静けさ」的な風景でしょ?

完結編のあの悲惨な終わり方を思うなら、
その前の幸せな時間なんか読んだら
余計に切なく、悲しくなっちゃいそうで。

どなたか読んで、
感想聞かせて欲しいなぁ。
お勧め? or Not?



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