あっついあっつい毎日で、
ちょっと本を読む元気が目減り中です。
こんなときは、
音楽でも聴いてみようかな~なんて、
色々物色していたら…

とある歌の歌詞に目が留まりました。

昔々歌われた歌の続編だと思われるその歌は、
勿論、その昔の歌を知っていればなおさら面白いわけです♪

元歌のほうは…
ある喫茶店のマスターが恋をするんですが、
中々に不器用な人で、告白一つまともに出来ないの。
で、常連客の学生たちが上手くいくように骨を折ってくれるんだけど
その結末は、はっきり歌われてないんです。
ただ、聞き手は、「あ、これは上手くいったんじゃない?」って
思えるんですけどね。

そして、続編。
時間はだいぶ経って、
そう、恋をする世代が自分たちから
自分の子どもたちへと移るほどの時間が経ってるんです。
かつての常連客で、たぶん、マスターの恋を応援した「僕」。
その「僕」には、娘がいて、
マスターの息子が、この娘に恋をしているんです。
不器用なマスターの血を色濃く引いた「息子」は、
やっぱり不器用で。
たぶん、直球勝負なんだろうな~、振られ続けちゃうの。
なんだけど… ま、上手くいくんでしょ、こちらもね。^^
そんな雰囲気だもの♪

なんだか…
とっても真っ直ぐで、一生懸命で、不器用な恋に
ちょっとばっかり下心もあったりする普通の恋に
華々しくもない、その辺に転がってる恋に
パラパラパラパラ涙がこぼれちゃいました。

やだ…
気温が高すぎて、感受性のスイッチが壊れたかな。
なんでもない可愛い歌が、こんなに真っ直ぐ入ってくるなんて。
そうだ、そうだ、きっと暑すぎるせいだよね。
こんな風にどうかしてる~のは。(笑)



Secret