2004年ツアーってことだから、
今から、6年前ですね。

たった6年なんだけど、若ぁ~~~い!!
ってか、寧ろ幼いくらい。
長男くんで23歳、末っ子で20歳かぁ。

もし、この時期に彼らを見ることがあったとしても、
うん、今くらいに時間に余裕があるということ前提でも、
たぶん、心惹かれなかったな。
この年に、初めて24時間テレビのパーソナリティーを受けていて、
勢い的には、上り坂だったのだろうけれど、
”可愛いだけ””カッコイイだけ”じゃ好きになれない。

お客さんを楽しませようと工夫する姿勢は、
片鱗を見せ始めてる気がするけど、ね。
まだ、どっち向いていいのか悩み中って感じに見える。

見て思ったのは、声質がやっぱり微妙に変化してるなってのと
歌い方も、今とは何となく違っているのね、ですね。
当たり前と言えば、言えるのかな、歌も踊りも
上手くなってるんだな~、今のほうが。
年齢を重ねたぶん、多分、曲の解釈の仕方も変わってるし。
ん~、楽しそうなトークは、雰囲気的には変わってないかな。

自分たちを魅力的に見せる演出と言うのは、
今は、自分たちでやっているのかな。
それとも、積み重ねてきた自信によって、
自然に滲み出してくるものなのか。
何気なくさりげなくやっているようでいて、
でも、かなりの努力をというか、工夫を重ねているみたい
だってことは分かりました。
素人の私にもね。

私が最初に見聞きしたライブは言わずと知れたさださんだけど、
子どもだった私から見たそれは、
既に完璧で、完成されたものだったから
こんな風に、階段を上っていく状態と言うのが新鮮に見えます。
まぁ、正確に言えば、
過去の時間に遡って、上っていく状態を見てる
ってのが正しいでしょうけど。

ちょい気になったのが、四男くんの絆創膏。
いくつもいくつも腕にあるそれは
たぶん、点滴の跡。
五人中一人だけマイクを持たず、インカムって言うんだっけ?
ハンズフリーマイクで歌っているのを見れば、
痛み止めを打ったのか、疲労で栄養剤を打ったのか…
どちらにせよ、相当激しいダンスを繰り広げるコンサートだったのに
きつかったろうなぁと。
若干21歳。若いから出来るということはあるだろうけど、
仕事とは言え、笑顔で最後まで乗り切ったのは
流石、ですね。
親的な目線で見ちゃうと、痛々しかったけど。

って、なんやかんやで、やっぱり楽しんじゃったか、自分っ!
超絶美しいソロ曲も、いつでも視聴可になっちゃったし、
これは…
踏み倒されちゃうよな、やっぱり。
ガビ~~~~ン



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