子どもの年齢が上がれば
その分、質問の内容が難しくなるのは、
仕方のないことなんですけどね。

まぁ、幼くっても
事の真相をずばり突いてくるような質問も
あるっちゃ あって、
それはそれで、非常~~に困りますけど。

この頃の小姫の質問も、
かなり答えるのに四苦八苦してくるようになりました。
そ、それでも、
不誠実にならないよう、
全力で答えるようにしています。

昨夜の質問は、
「『いにしへの 奈良の都の八重桜
けふ九重ににほひぬるかな』ってどういう意味?」
です。
来るでしょう?
結構、”うげっ”って来るでしょう??
ストレートな意味だけだったら、
桜が香ってるねって、だけになるんでしょうが、
「いにしへ」と、「けふ」
「奈良」と、「けふ」
「八重」と「九重」
音が響き合うような構造になっていて
ってことは、つまり、「けふ」が「今日」と「京」の
両方の意味を持っていて、
九重って言うのは、実は宮中のことで
宮中って言うのは、云々…

説明、終わんねぇ~よ。^^;;;
もう、説明すればするほど、分からなくなっていっちゃうのが、
小姫の顔見てると分かるんだけど、
短歌って、そういうエコーみたいなことを楽しむ詩だから
それは、分かって欲しいって思っちゃうと…

あはは。とツボに嵌っていく私。 σ(^^;)
自ら進んで、蟻地獄かよっ!!!
アホじゃな、自分。




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