2009.03.10 歓送迎会考
3月弥生は、年度の切り替わり。
歓送会、歓迎会の季節ですね。

子どもにとってもそれは同じことで、
と、言うか、子どもにとってのほうがそのサイクルは早いかな。
幼稚園児なら、2~3年。
小学生なら、6年。
中学生なら、3年。
のサイクルですもんね。

ってことで、子ども会でも毎年、歓送迎会を催してます。
6年生、今まで、下級生の子と引っ張ってくれてどうもありがとう♪
新1年生、ようこそ♪
みたいに。^^

毎年、催されるそれですが、
各年の役員さんによって、その中身は様々だったりします。
その年度の最後に行うので、懐具合もものを言います。(笑)

私が最初に子ども会の役員をしたときには、
何故か会計さんが「お金がない、お金がない」ということだったので、
歓迎会は、極力お金の掛からない方法を考えました。
同じ子ども会に含まれていたマンションの最上階を貸してもらって
(その頃は、無料だったのですよ~、ありがたいことに!今はどうなんだろ?)
ゲーム大会を開きました。
会の一番最初に、新1年生に前に並んでもらって、
自分の名前を言ってもらって、
迎える側にお顔を覚えてもらう趣向。^^
伝言ゲームとか、ペットボトル・ボーリングとか、
小豆掴みゲームとか、ビンゴもやりました。
景品は、百円均一で調達。
ものすごくいいものじゃなくても、その場の雰囲気が楽しめれば、
いいかなぁと。

その年の歓送会は、6年生だけでゆったりとボーリング大会。
靴代から、ゲーム代から、全て無料!アンド、お弁当やら図書カードやらの
さまざまなお土産つき!
これはこれで、本当にゆったりとボーリングを楽しめたそうです。
(あまりに人数が少なくて、役員さんも全員は要らなかったから
私はついて行ってないのです。)

次に役員をしたときは、
歓送会が大ボーリング大会でした。
1年生から6年生まで、賑やか賑やか。
1年生から5年生までは、靴代は、自分持ちで、
6年生は、オール無料で、お土産つき。
会の最後に6年生に前に並んでもらって、
今までのお礼を下級生から送られて、拍手されたりなんかして。

歓迎会は、子ども会会長と副会長を中心にして、
新6年生にお手伝いしてもらってのお遊びの会。
(つまりは、次年度の登校班班長、副班長さんに
新入生の顔を覚えてもらうと言う考えで)
読み聞かせしたりとか、手遊びしたりとか、
新6年生による”学校クイズ~~”とかだったそうです。
これはこれで、和やか路線。

そして、今年は、
歓送迎会を一気に終わらせるべく、
大大ボーリング大会でした。
新1年生から、今の6年生までの合計7学年。
殆ど、ボーリング場貸切状態だったんじゃ無いかしらん??
新1年生と1年生には保護者付き添いが義務になっていたとは言え、
役員さん立ちは大変だったんじゃなかろうか???
まぁ、1回で全て終わらせたって所は、楽だったろうけれども。
(お金に余裕があれば、そう言うことも可能だからさ~)

ただ…。
このボーリング大会、みんなが楽しめるのは、とってもいいんだけど、
学年ごとに力が違うので、
それぞれの学年に分かれてのプレイになるんですよ。
多分、
6年生、5年生、4年生・・・・・・って順番で並んだと思われます。
新しく班を率いていく5年生と、
右も左も分からない(って、近頃はそうでもないけど)新1年生。
接触はありません。
う~~~ん。


最初の役員の時のように和気藹々とゲーム大会しないと
新1年生には意味がない。
と言うのは、大姫の意見。
年1回のボーリング大会を楽しみにしていて、
チープなペットボトルボーリングみたいなのは、つまらない。
と言うのは、小姫の意見。

高々、子ども会の歓送迎会ですが、難しいもんですね。



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