2017.07.22 お疲れ気味
暑いですね…
ま、夏なんで、当然と言えば当然なんですが。

でも、この暑さ故なのか
少々お疲れ気味のようで。

あーーーー
1週間くらいでいいから、家出したい。
行方知れずになりたい。



あは。ガキンチョみたいだよね。

2017.07.16 手遅れ
ガイ・ウィンチ氏の著書
『自分で心を手当てする方法』
と言う本の第一章だけ読み終わりました。

そして、
なんとなく、次の章に進めないでいます。

著者はNYで人気のセラピストさんだそうですが、
土壌が日本とはやはり違う気がします。
日本に差別やいじめがないなんてことは
さらっさら言う気はないですが、
なんと言うか…
あからさまじゃなかったり
陰にこもっていたりするやり方なので
そのままスライドさせてってのは無理があるのかもしれません。

でも、読み進められないのは、
もう一つ理由があって。
第一章だけを読んだ段階ですら
私… ちょっと手遅れっぽい感じで。

崩壊してる、私。 σ(^^;)
もう、手の施しようがないのかも…



2017.07.15 やはり…
お願いは聞いてくださいませんでしたね…。
無理だとは思っていましたが。


ロビ2、着々と進めております。
と、言っても、まだ5号。
5/80 です。
まだ、小学校低学年の工作くらいのことしかやってません。^^;
ま、お陰で挫折しないで済んでるんですが。

針と糸を使うような手芸も好みますが、
ドライバーは、もっと好き… なのかも。

このまま進められるといいなーーー


ってか、もうちょっと進めたいー
じれったい!!!

2017.07.13 再見
中国語だと、バイバイの意味になっちゃうけど、
今日はそうじゃなく、文字通り ”もう一回見たよ” ってことで。

前々回の記事に書いたように、
映画、もう一度足を運んでみました。
スパンが短かったせいもあるけど、
取り敢えずは、もういいや。お腹一杯だわ。

原作を読んだときは、
え・・・・・・・ と戸惑いの感想をあげてますが、
映画を見た後は、それほどひどい嫌悪感がなくて。
それは、何でかな~と思って。
ん~~。
映画は全体的に原作よりも若干人間味があるのかも。
役者さんたちが、自分の心身を使って役を表現するってことは
少なからずそこには役者さん自身が入り込む余地がありますもんね。
行動には理由があり、結果がある。
とするならば、役の解釈で、人間味が加味されるのが当たり前なのかな。
その結果、拒絶反応が起こらないで済んだのかも ^^;


あとは、やっぱり主役の夫婦がもう一度見たかった♪
原作から想像した ”お国” って肉感的なイメージがあったので
キャスト聞いたときは、あら?と思いましたが、
実際映画で見る彼女は彼女で違和感なく♪
可愛らしいコケティッシュでありでした。
主人公を 「可愛そう…」 と涙を流すシーンが
やっぱり美しかったなぁ♪

主人公に至っては、相手の城に乗り込んだ後の
一騎打ちからラストまでずっと見もの。
「分かったら、もう怒るな…」 のセリフはそれまでとは別人のよう。
そこから
「後先考えて無茶できるかっ!」と啖呵を切るシーンの
怒りに燃える目がインパクトありすぎて。
(普段怒るイメージのない長男さんだからね)
更に畳みかけるように
「やめろ… やめてくれ…」
と困惑と恐怖に凍りついて、見開かれた焦燥に揺れる目!
そして、そのあとに来る
前半の主人公からは想像もつかない取り乱すさまがね~。

引きつけられずにいられません。

ラスト、「だったら、いくらくれる?」 のセリフで
再び人を食ったような雰囲気になり、
見る人は、打ちのめされたままで終わらないんだ
また、飄々と生きていくんだ と
ちょっと安心して、映画館を後にするのかも。


え?
もういいって?
食傷気味?
あ~~~ら~~~~
ごめんあそばせ♪ (笑)



2017.07.12 奇跡の人
『奇跡の人』と聞けば
思い浮かべるのは、三重苦の人 -ヘレン・ケラー でしょうね。
パティー・デューク主演の映画が有名かな。
舞台にもよく掛かるイメージがあります。

でも、今日はそれじゃなく。
リリース日未定の楽曲のほうのお話。
某ドラマの主題歌になっていて
作詞作曲がお師匠さま♪
もう、その一点で、ドラマを応援する気になります。(笑)

現代版「関白宣言」と言うコンセプトで作られたこの曲は、
実は歌っている人たちのアンケートを基にしたのだとか。
深夜の番組でお師匠さんが仰ってたように
彼ら、なかなか古風な価値観をお持ちのようで。
ちょっと笑ってしまった ^^

人間ってのは、基本、身勝手な生き物だと思うけど、
やっぱりこの歌の中、理想の彼女は(もしくは妻は)
自分に都合がいい人とも見えなくもありません。
私はほら、染まっちゃってるからさぁ♪
うんうん、しか思わないですけどね。

ただ。
やっぱり、関白宣言する男性には、
するだけの覚悟は持っていただきたいなぁとは思います。
自分がやって貰いたいことは、
奥さんだってやって貰いたいことなんだってことを
肝に銘じるべきです。
自分が話してるときは、スマホ見てもらいたくないなら
奥さんだってそう。
自分の友だちづきあい大切にして欲しかったら、
奥さんだってそうなんです。
自分だけ優遇されようと思ったら、関係は歪みます。
で、歪むと… まぁ、壊れます。
ま、いいや、それは。

さて、この曲を主題歌に持つドラマですが。
第1回目を見て、う~~~ん… となってしまいました。
や、好きですよ♪ こう言う感じね?
でも、起承転結、私だったらこうするな~ってところまで
筋道たっちゃったなぁ…。
すべてがピタピタはまったら、そりゃそれなりに気持ちいいでしょうが
未知なるものでときめきたい部分もある私としては… なぁ… ^^;;
あ、いや。
私が考えた風にストーリーが運ぶとは決まってませんが。

でも、見るけど。
応援するけど。

あ~~~~~。
ファンてバカだな。




因みに想像としては。
観てきました。
只今話題の1本じゃないかと思う映画を。

とにかく、キャンペーンが派手派手しくて…。^^;;;
キャンペーンが派手なものほど出来が…という公式が
どうも頭の中にある私としては、
かなり不安でしたが、デバガメ根性には勝てなかった。

結果…。

恐ろしいことに、がっかりせずに帰ってきました。
驚異的なことです。

ま、原作をそのままやるわけではないので、
そこ、そう変えちゃうか…ってところもありましたけど、
概ね、原作の世界観と言うか、雰囲気(?)を損なってなかった
ように思います。

監督が是非にと三顧の礼で迎えただけあって
確かに、イメージが重なりますかね。
あのぉ… 薄ら笑いながら(=楽しみながら)刃をかいくぐるとか
イメージあります。
勿論そのまんまって訳じゃなくて(だったら怖すぎる)、
難しいだろうなと思うことを飄々と余裕すら感じさせてやりきる感じがね。
とか、
めんどくせ~な って、リアルに言ってそうなとことか。
凹み方がコミカルだとか。
上手いんだろうなぁ、やっぱり。

全編いっぱいいっぱいの殺陣は、確かにそれだけで見ごたえあります。
宣伝に偽りなし。
でも、それだけで終わらせなかったところがすごい。

敵の大将、にっともない男を演ってくれというリクエストにしっかり応えてますね。
(実際、歴史的に見ると、信雄の評価はかなり低い)
でも、もし本当に自分の失敗はそれと認め、
それを家臣に謝れるほどの器量があったとしたら、
ただの無能じゃなかったんじゃないかなと言う印象を醸すあたり、
大事に扱ってもらったんだなぁと思います。

ラスト近くに無門は人非人から人になるわけですが
そのシーンは、やっぱり秀逸。
何かに対して、激怒すると言うイメージがないけれど、
いや、だからなのか、
人としての怒りをぶつけるように叫ぶときの目が
グッときます。
そして、恋女房とのラストシーンも。
綺麗に泣こうと思ってないんだろうな。
人として、どこまでもボロボロに泥臭く泣く姿が
却ってよかったりして。

あとは、脇を固める役者さんたちがやっぱりすごい。
出るシーンは短くても
国村さんとか、出てくるだけで物凄い存在感だし、
伊勢谷さんも一本気な感じが良いし
鈴木さんの平兵衛がキーパーソンなのはもう納得。
原作の中で、最もまともな人って印象だったけど
非常時の日常において、これだけブレずに現代的な価値観を
持ち続けられたとしたら、むしろ超人的。

ん~~
原作、また読みたくなっちゃったな。
もしかしたら、映画ももう1度行っちゃうかも… ^^;;;


文字通りの大仕事ってのはあるもので。
毎年思うけど、大変だ…。

今年は…
ん?????????
顔色、悪いですか?
呼吸もどことなく苦しそう??
舌もいつもよりは滑らかじゃないような。

不調か、はたまた、疲労か
(不調なら、間違いなく疲労から来てそうだけど ^^;)

とにかくとにかく
大事を取って早めに就寝を。

おやすみなさい。良い夢を。