2017.06.29 梅仕事
今年も漬け始めました。

梅干し♪

熟れて枝から落ちるまでしっかり待った梅の実を使うので
それはそれは、ふんわり甘いいい匂い♪

梅が入っていた箱からしてもうかぐわしい香り♪
あんまりに魅力的なんで、箱に鼻突っ込んで呼吸したりして。
もう、ぱっと見はヤバい人です。^^;;;

そのまま食べたくなるような匂いなんですが
確か、生の梅って毒がありましたよね?
違いましたっけ?

ま、どっちにしろ食べないからいいんだけど。

まずは、梅酢が上がって来るまで、待機です。
天日干しは、まだまだまだまだ先の話だな~。

ふふ。
美味しくな~れ 美味しくな~れ



2017.06.29 禁断
手、出しました。
はい。

だって… 好奇心に勝てなくて。

これから約1年半、心囚われて過ごします。
もう、決めちゃったもん。

しっかし。
少しずつ、少しずつ… とは言われていたけど。
少しずつ過ぎるぅ~~~~

もっとやりたい♪




Robi 2 完成の日はとてつもなく遠い (T_T)


2017.06.28 似非Japanesque
本日、新曲のリリース日。
公開目前に迫った映画の主題歌になっている曲で
もう随分前からラジオやテレビで放送に乗っていて
新曲感、ちょっと薄れてます。(笑)

伊賀者、甲賀者の例を挙げるまでもなく、
忍者は実在したようですが、
小説や漫画で見るような超人的な術を使う人たち
と言うよりは、
優れた科学者たちだった、と言う説が有力のようです。

なるほど、そりゃそうだ。

でも、フィクションなら、より怪しくよりドラマティックなほうが
見聞きするのは楽しいですからね♪
尾ひれがついたんでしょう。^^

さて。曲です。
今日のタイトルにしたように、似非japanesque と言っても
いいんじゃないか?
でも、この ”似非モノ感” がねぇ~、昔から好きな私にとっては
なかなか ”ツボ” です。

イントロ部分でなされる手の動き!
全部じゃないにしろ、九字の印を結んでますねぇ。
逆光で、良く見えないけど。^^;
映画の中では、その手ぶりを談春さんが演られてるとか。
ふっふ~♪ 護りのまじない! 忍者っぽ~い♪
こうことだけで、ワクワク出来る私って、単純…

映画はこれから封切りなんで、当然観てないんですが、
エンドロールにこの曲が流れてきたら、
合うだろうなぁ~というイメージはわきます。
ちょっとね、気だるい感じの編曲がぴったりかな、と。

いつもながら、詞のほうは、物語の筋に沿わせていますね。
主人公・無門が、恋女房のお国に向けた想いそのもの。
なのに… ねぇ…
ネタばれしちゃうから、はっきり書けないけど。^^;;

テーマが ”しのび” という 明確なイメージのMVは
ま~~~、カッコ良く作られてます。
恐らく、ですよ?
恐らく、ですが
本物は、こう言う ”見せる” 動きは一切しなかったのでは。
寧ろ、卑怯と言われようが、カッコ悪いと言われようが
地味すぎると言われようが
極力、最小の動きだけで目的を達したんじゃなかろうか?
至極、効率的に。
だから、リアルかどうかと問われれば NO なんでしょうが、
忍者と言われてイメージする動きの派手さは
しっかり踏襲していて、見ごたえあります。

振り付けは、無門!(違っ)
確かに! 
だって ”っぽい” もの。
そして、今回は、映像演出にもちょっとこだわりが?
へぇ!
そういうこと、口に出さなそうなのに!
つまりは、それほど、思い入れがあるってことなのかな…。
お陰で、楽しめました。

さて、メイキング含めて、もう一回見てみよっかな。

2017.06.24
善人ほど早く逝くと言うけれど…
惜しまれます


強い魂は、神様もそばに置きたいのかな……




だとしたら、私… は
3000年くらい生きそうだね



千年とか、二千年とか生きたとしたら
知識も経験も増えるのかなぁ。
知らないことがなくなるくらい博学になれる?
白澤みたいに(笑)

そういうの、憧れますが、
知らないことがたくさんあるっていうのもまた、よろし。^^

読書家の北村浩子さんをして、読んでいる本はほんの少し
と言わしめるほど、毎日たくさんの本が出版されています。
私に至っては、ほんの少しどころか、ほぼ、読んでないレベルですよ。
でも、だからこそ、
北村さんの本の紹介やら、新聞の書評欄やら、広告欄やら
未だ出会っていない作品にワクワクします。

同じように
毎日毎日、新しく音楽が生まれているようです。
レコード会社は言うに及ばず、今は動画サイトからスターが生まれたり
しますもんね。
こちらは、書籍より更に不案内で
もう、手のつけようがなかったりしますが。^^;

そこで、『関ジャム』。
さださんが、何度か出演なさったから褒めるわけじゃないですよ?
この番組、非常に興味深い♪
音楽のこと、色~~~~~んな角度からアプローチがあって
門外漢でも、丁寧に説明してくれるので、相当楽しめます。

例えば、大阪弁の歌の魅力について特集した回では
『関白宣言』の歌詩を、大阪弁にアレンジして歌ったりとか。
(因みに歌われたのは、トータス松本さんでした)
最新の回では、音楽プロデューサーが選ぶ今年上半期の5曲なんて
やってました。
メジャーな歌い手さんもあれば、インディーズ・バンドもあり。
果ては、日本国内の歌手にとどまらず、でしたからねぇ。

で、流石、一流のプロデューサーさんの選択。
どの曲も、フルで聞いてみたいなぁと思わされるものばかりで。
しかも、ほぼほぼ知らない曲ばかりで…。

新しく何かに出会うって、ワクワクしますねぇ。
それが、美しいものだったら、心、ふるふるします。



2017.06.19
”ちゃんと台本してくれたから
  いっぱい考えてくれたんだろうな。
  ありがとね。”

かぁ~~~~~~。
なんだよぉ~~ん。
やきもち妬いちゃうよぉ~~~ん。

でもね。もう、困らせないって決めたから。


2017.06.17 ordinary days
タイトルは ”普通の日々” とつけました。
勿論のこと、ソロ曲から引っ張ってきました。

34才、おめでとうございます。
職業柄、まぁ、問題が全くないと言えば嘘になりますが、
浮名を流すこと自体を悪く言うつもりはありません。
だって…
当たり前っつ~か、普通のことだものねぇ。

でも、その当たり前のことを切って捨てることをこそ
普通の状態でいる異常さが恐ろしいです。

ソロ曲、批判がちらほらあったのは知っています。
”連想” させるものが、生々しかったからでしょうが、
ライブ映像で見るその曲は
美しく、哀しかった。

ダンス・ナンバーのイメージが湧かなかった曲なのに
敢えての激しい振り付け。
叩き付けてるわけじゃない。けど、
ある種、悲鳴のように見えて、哀しかった…

1光年は、1秒で地球を七まわり半する光が
1年掛けて移動できる距離。
それだけでも、気が遠くなるような距離。
だもの。
例えば、1000光年が、1100光年に1割アップしたからって
何か、変わります???
手が届かないほど遠いってことに、変わりはないですよ、うん。
ならば、100光年ばかしの距離、黙殺すればいいのです。

って、ムリか。ファンなら。

あ~、お祝いムードの記事じゃなくなってきちゃった。
本筋に戻しましょうか。

今年封切られる映画は、どんなでしょうね。
役柄としては、天才で、孤独な(でも、信の置ける仲間はいる!)人でしたね。
ん? ちょっと、イメージ重なりますか?
斜に構えて、クールにふるまうところとか。
小説は、最後の最後で 「へ!?」 となってしまったけれど、
映像化するならば、そのほうが、優しい気持ちで映画館を後に出来るかも。

そして、その次の映画出演も決まっていますね。
先輩との共演ですが、
やっぱり、原作も台本も読まずに現場入りなさるでしょうか。
ちょ~~~~っと… 大変かも…。
原作の通りならば、ず~~~っと心を揺らして擦り減らしていく役です。
どこかで ”癒し” がなければ、精神的にきつそう。

大丈夫かな~ って、私が心配しても
ま~~~~~~~~~~ったく 何の足しにもならないけれど。

何がしかの癒しに恵まれて
お仕事が上首尾に運びますよう、祈っています。

そして、最後にもう一度。
Happy birthday to you!!


2017.06.16 今歌う理由
「きっと今の自分の立場じゃないと発信できないものはある」

これは、今をときめく俳優さん、菅田将暉さんが某インタビュー中に
語られた言葉。
そのあと流れたライブ映像を見る限り
決して歌が上手いとは思えなかったけれど、
冒頭の言葉を踏まえれば、納得するものはあります。

何かを発信したとしても、それが、重要なことであれなんであれ
気を向けてもらわなきゃ、発信していないのと同じこと。
どんなに素晴らしい絵を描いたとしても、
どんなに素晴らしい映画を撮ったとしても
どんなに素晴らしい小説を書いたとしても
どんなに素晴らしい歌を歌ったとしても
発信しても、受け取る人がいなかったら、無意味です。

逆に、超一流の歌い手じゃなくても
歌を歌って、それで何かを受け取り手に伝えることができたなら
それはたぶん、歌として使命を果たしたことになるんじゃないかな。

だとしたら、
聞き手の元気を引き出してあげたい、背中を押してあげたい
という思いがあるなら、
歌の質がどうであれ、歌う前から注目される立場であることを
有効活用するのは、とっても正しいと思います。

見る度、演じる役次第で雰囲気すら変える俳優の彼は
そのことをちゃんと分かってらっしゃるんだなぁ…
非常にクレバーなお人!!


ん? 『ちゃんぽん食べたか』 で佐野雅志役を演られたから、
ちょっとだけ、点が甘いかも。 ^^;;;


2017.06.14 花戦さ
水曜日はレディース・ディ♪ と言うことで
タイトルの映画を観てきました。

も~~~~
キャストが豪華すぎで、それだけでもクラクラしそうでした。(笑)

天下人を花の力によって諫める
内容は、究極その一言に尽きますが
そこに至るまでの物語が静かに綴られていきます。

主役は池坊専好で、演じられたのは野村萬斎さん。
物語が始まったあたりは、無邪気な感じ。
生け花が好きで、松が好きで、世間には疎くて
どっかやんちゃで
なんとなく、狂言に出てくる太郎冠者とかを連想させます。
そのの~~~んびり、のびのびしていた時代に
織田信長だの~、豊臣秀吉だの~、千利休だの~、前田利家だの~に
出会うんですが、本人、今一、その凄さを理解してなくて。
そこがまた、見ていて楽しかったりします。

その専好の視線で物語が進むからなのか
信長が天下を取るとか、本能寺の変で死んでしまうとか
そのあとの三日天下とか
殆どすっ飛ばすようにして映画は進んじゃうんです。
10年位のときの流れを、「あれから10年が経った」 みたいな
ナレーションで済ますんですもん!
ある意味、力技です。

だから、秀吉が天下人になるのも映画の中ではあっという間。
そして、天下人になったあと、秀吉と言う人が壊れていくのも
あっという間だったりします。
トップに立つと言うことは、本当に難しいんでしょうね。
黒を白と言っても、まかり通ることが増えてくると
自分の中の価値観とか、道徳観とか、そういうものが崩壊していくものなのかも。
そして、トップの人の人格が崩壊していくときには、
その周りの人も巻き込まれずにはいられない悲劇。

専好の大切な人たち・・・
ひょんなことから親友になった利休も
お寺にお花をならいにくる市井の人たちも
幼馴染の大親友も
秀吉の人格崩壊に巻き込まれて、命を落としていきます。
命がどんどん消費されるように消えていくことに
打ちのめされてしまう専好ですが、
そこから、ギアが入るんですよね…
目つき、顔つきが、ガラッと変わる印象です。

花で仇を取る! 花戦さをする!
われに勝算あり!

決心してからの専好は、強いです。
刃を突き付けるような、血を流すような戦い方でなく
花を生けることで戦う。
そんな戦い方もあるんだなぁ…
もっとも、それに先駆けて利休がお茶で戦っていたんだけれど、
それは、失敗してしまったんですよね。
秀吉は、自分の出自とか、教養とか、品格について
相当、コンプレックスがあったから
逆効果になっちゃって。
(と言う、解釈で歴史を捉えていたと思います、この映画)

とは言え、命がけです。
利休の例を引くまでもなく、場合によっちゃ
お手打ちとか、処刑とかありえる事態ですから。

さて、花戦さの秘策とは? 
覚悟は秀吉に届くのか?
そして、戦さの結果は如何に!?

そこは… やっぱ黙っておくべきでしょうねぇ。
え~~~っと。
行ってください、映画館へ。(テヘッ)


2017.06.14 チリッ
ビックリするほどの美女か
はじけるほど元気な若さがあるか
道を誤るほどの(笑)財力があるか
もしくは、その複数を手にしているか…

だったらよかったのになぁ~ って
俗物的に思ったりすることもあるよ、そりゃ。

小さな炎が胸を焼く
チリッ


2017.06.13 よし♪
よし!
『ウチの夫は仕事ができない』
応援決定♪♪♪


2017.06.12 欠けてる
一人暮らししている大姫が
この週末、来ていました。

普通は、たぶん、喜ぶんだろうなぁ…

でも、なんだろ。
私、やっぱり人として大事なものが欠けているようで
大姫が来ると、げんなりしちゃうんですよね…
あまりに何もかもがだらしないんだもの。
(躾が悪かったのかなー、やっぱり)

昨夜、夕飯を食べてから帰った大姫。
ただでさえ、月曜は部屋が倉庫かゴミ箱みたいな状態になっている我が家。
今朝はまた、輪を掛けてひどい… です。

洗濯物も、なんでこんなにあるの!?
ってレベルであるし。
この中で、私が使ったのって…????

げっそり・・・・・・・・・

月曜は誰もが ”ブルー・マンデー” だけど、
生きるエネルギーを根こそぎにされるような月曜日、です。




それは、私が人として欠けているからでしょうか

あーーー、もう、どっちでもいいや。
とにかく、どこからでもいいから、手をつけなくちゃ… (号泣)


初代のロビが発売されたのは、何年前でしたっけ?
そのときも、気になっていましたが
ポケラっとしているうちにドンドンキットの号数が進んで
もう、ムリだ~~~って手を出さないで済んだんですが。

そうこうしてるうちに、『週刊 Robi2』創刊。
今回も、気になる~~~~
なんと言っても、アトムに憧れを抱く世代。
気にならずにいられましょうか!?

まだ、手を出すのに間に合っちゃう。
間に合っちゃうのか~~~~~

ん゛ーーーーーーーーーーーっ!!!!

でも、簡単に計算しても、完成までにかかる費用、約18万。
そのほか、メンテにかかる費用も考えたら
20万をふわっと超えちゃうんだろうなぁ。
しかも、私にやりきれる???
1年半くらいかけて作るのに。
飽きちゃわない?
難しくない?

ん゛ーーーーーーーーーーーーっ!!!



2017.06.08 また・・・
きなくさい


2017.06.08 雨支度
アメジタク… なんて言葉あったっけ?
なかったような気もするけど…

ま、いっか。

昨日、長靴を買いました。
古い長靴は、中の一部がめくれていて
履くたびに必ず靴ずれしていたので、
もう、新しいのかっても、許されるかな~って。^^

ちょっと高めの1足を買いました。
デザインが、”ザ・長靴!” って感じのではなく、
重さもかなり軽いもの。
色は… ベージュ。
黒でも良かったんだけど、折角軽いんだから
見た目の印象も軽いほうがいいかな、と。

ふふ。
今日が雨交じりの天気であっても
憂鬱さが若干減る感じ。
こう言うところに、ちょ~~~っとだけ乙女残してます。

♪ Raindrops keep falling on my head and just like the guy whose feet ・・・


2017.06.04 Making
昨日の続き…??

通常版のほうを入手したので、
アリーナ・ツアーの映像は観ることが叶いませんが、
その代わり
ツアーのメイキング、つまりは舞台裏の様子は
垣間見ることができました。

白鳥のたとえを引くまでもなく、
大っ変だ、ホントに。
今回は、細かくつくり込んだツアーじゃないと演出担当が
発言してらしたけど、
いやぁ… それでも、舞台装置から、視覚的エフェクトから
衣装や曲目の微調整に至るまで、物凄い労力。

そしてそれに平行して、パフォーマンスのレッスンに次ぐレッスン。
勿論、多忙な彼らだから、余裕を持ってゆっくり覚える時間など無く。
今までの経験と感覚を総動員しての習得。

本番でもそりゃ、汗はかくけれども
準備段階での泥臭い汗、と言うか、練習&練習&練習の努力。
ホントに頭が下がります。

待っている人がいる… と思うと、出来るもんなんでしょう… か?
そういう経験がないから、想像も及ばないけれど。

そして、やっぱり裏方のスタッフさん方ですよね。
無理難題も、
たーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっくさん
あると思うんです。
それこそ、スポット・ライトが当たる場所じゃないから
待っている人がいるから頑張る!的なモチベーションで
メンタル維持出来るわけじゃないですしね。
その辺、もう、プライドかなぁ。
プライドに掛けて、妥協を許さない仕事をするのか?
尊敬します。ホントに。

華やかな本番の衣装や笑顔より
Tシャツやスウェットで、マスクしてたりタオル巻いてたりの姿が好き。
ニコリともせず、真剣に物事に取り組んでいる姿のほうが好き。
ブレイクタイムに見せる、ふぅと一息ついてる笑顔のほうが好き。
上手くいかない自分に地団太踏んで悔しがる姿のほうが好き。

後ろから支えてくれるスタッフさんがたとともに
表舞台じゃない場所に魅力を感じて心引かれます。


がんばりましたね。
お疲れさま、お茶でもどうぞ。
あ、ケーキでも焼いてきましょうか? (笑)



ふぅ~
案外早く観られました、ライブ・ブルーレイ。
相変わらず、華やかな… 煌びやかな… 世界観で
なんだろ、一種気後れを感じます (笑)
まぁ、ご本人たちもおっしゃってますが
夢の国の 夢の時間 
なんで、ワンクッション置いて観る分には楽しいんですけどね。
何しろエンターテイメントに徹してますからね。

ツアータイトル 『Are You Happy?』 は
直訳すれば、「幸せですか?」ですが、
ちょっと意訳するならば
「あなたがしあわせであったらいいなぁ。しあわせでいて欲しいなぁ。」
でしょうね。
優しいタイトルですが、もしかして、発する側がしあわせじゃないのかな…
だからこのタイトルが浮かんだのか… も?
もしそうだったら、気の毒………

さて。ちょこっとだけ中身のお話。
でも、ここから先は、鬱陶しさ大爆発なんでたたんどきます。

2017.06.03 心配です
心配です。心配です。心配です。
多忙を極めているが故の体調不良だと思われます。

コンサートが3公演、延期になりました。
恐らく、初めてのことです。

もしかして、今日このコンサートに来てくれてるお客さんは、
一生にたった1度のぼくのコンサートかもしれない。

そういう考え方に基づいて、
だから、いつでも全力投球する。 と仰るお師匠さま。
コンサート延期は断腸の思いであろうと想像できます。

でも、ここは、まず!!!!
お休みいただいて、体調を整えて頂きたい。 是非に!!
よくよく考えてみたら、
エネルギッシュに活動してらっしゃるけど
確実に年齢は重ねてらっしゃるんですもんね…

命を歌う
時の流れを歌う
人の想いを歌う
芯のある… 真のある… 歌を歌われる希有な方だから
どうぞ大事にしてください。

ませませ。^^


たまに
極唐突に
自分が人として
相当な欠陥品だと
激しく自覚する時があって
そん時は


・・・・・・・・・・・ 辛い


本屋大賞にノミネートもされていた
川口俊和さんの作品です。

本屋さんの前を通りかかるたび
PVがず~~~~~~~~~~~~~っと流れていて
深層心理に興味を植え付けられちゃったのか
最初それほどでもなかった ”読んでみたい度” が
徐々に上がったように思います(笑)

それで、ちょっと人さまのレビューなんてチェックしてみる。
と・・・・・・・・
あ、あら!? 結構な酷評!?

でも、ためしに読んでみることを選択してみました。

で。

ん~~~~~~~~~
『罪の声』、『検察側の罪人』 と
重た目の作品を2作連続で読んだ後に手を出したからなのか
ちょ~~~っと物足りない印象になってしまったかなぁ…
本屋さんが一推ししてくるようなとっておきの1冊って感じではない気がします。
とは言え、
レビューでみた酷評ほどにも酷くもないんじゃないかな。

内容は、所謂、タイムリープを取り扱ったSF… いや、FTでした。
喫茶店・フニクリフニクラのある席に座り
特別なコーヒーを飲むと、そのコーヒーが冷めきる間だけ
自分の行きたい時間へ行くことができる…と。
ただ、そのタイムリープには制約がかなりあって
コーヒーが冷めるまでなんていう短い時間もそうだけれど
タイムリープできる席からは動けないとか
どんなに頑張っても過去は変えられないとか
その他もろもろルールが付いてきます。
この辺、タイムパラドクスが起きない上手な設定!(笑)

人間だれしも ”もしもあの時…” ってな瞬間があるわけで
現実に起こったことは変えられないのだとしても
”あの時” にもう一度立ってみたいと思ったりするでしょう?
それを叶えるお話が
1.結婚を考えていた彼氏と別れた女の話
2・記憶が消えていく男と看護師の話
3.家でした姉とよく食べる妹の話
4.この喫茶店で働く妊婦の話
の4つ収録されています。

どれもボロ泣きさせる話って訳じゃありませんが
少なくとも、理不尽な出来事に心を蝕まれていくような
ギリギリする痛みはありません。
優しい白昼夢のような物語です。

心が一休みしたいときにど~ぞ♪



2017.06.01 届いたけどー
ライブブルーレイ届いたけど、
まだ、見られないなぁ……