サブタイトルが
『から紅の恋歌』
ってなってますね。
今回のテーマは、百人一首。
『ちはやふる』 の影響があるのかも??

ま、いいや。

今回の舞台は京都・大阪。
よって、西の高校生探偵・服部平次クンも加わってのストーリーで
面白さ、割り増しでした。
蘭チャンと新一クンのラブストーリー絡みもいいですけど、
和葉チャンと平次クンのほうもいいんですよね~♪

なんだろ?
もしかしたら、西訛りが好きなのかも、私。 σ(^^;)

今回は競技カルタが重要なアイテムでした。
競技と付いてるからには、そこには勝負が存在するわけで
そのへんもハラハラがあります。
それに、競技に使われるカルタは
当然のことながら、小倉百人一首ですよ♪
これ自体、謎を孕んでいる歌集ですからね♪
古典、嫌いじゃない私としては、そこもポイント高いです。

ちょび~~~っと、これはこじつけじゃろ~と
思う個所はありましが、でも、面白かったな~

それから、アクションを映画仕様にしてありました。
スペクタクル!!
映画館の大きなスクリーンでこそ生きる大仕掛け。
やっぱり、映画は映画館で、って感じます。