2017.04.19 そこにいるよ
本日、リリース日。

この頃のJ-POPがどういう傾向かは知らないんだけど…
彼らにだけ限って言うと、
レトリックな雰囲気を漂わす曲が増えたかなぁという印象です。
この曲も、イントロが少しくぐもった感じのピアノ音で
MVの影響もあるのか、アンティークじみていると言うか。
こう言う音は、大人っぽい雰囲気になるか… な?

ドラマの主題歌と言うことで
ある程度、ドラマの内容及び、雰囲気を漂わせる作りに
なっているはず。
筈、と言うのは、なんか… ドラマが捉えどころがなかったから。
原作ありきのドラマだけれど、
その原作のレビューがあまりに芳しくなくてとても読む気になれなくて。
でも、原作者ファンの方々には、世界観そのもの♪
ってことだから、捉えどころがなくて、正解なんでしょう。たぶん。 ^^;

ま、”Detective Story” と言う大前提だけは
間違いなく踏まえた曲ではあります。

MV、全体的にはお屋敷のセットを生かした動きの少ない作りでありながら、
ちょいちょい入る、茶目っけのあるカット。 
な、何故に こんな風なアンバランスな作りに???
ファンサ… か???

しっかし。
二の線で決めたカットのほうが、まだ演るには容易いかも。
茶目っけのあるほうは、もう… 丸投げまでいかないまでも
ほぼほぼアドリブ。 キツッ!
大喜利ですか?ってツッコミ入れそうなほど大変。
この仕事、説明されたこととをすぐイメージして
それを即、身体を使って表現できる瞬発力が必要なのね。
それと、出来ればプラスアルファ的に発想を展開させていく能力も。

う~~~わ~~~

そんな能力を要求されるプレッシャーの中でも
ギスギスした雰囲気にならないのは、
やっぱり5人でいるってことが大きいのかも。
ソロでやってたら、もうちょっとピリピリしちゃいそうだものね。

なにはともあれ。
おしゃれなダンスナンバーでした。
おつかれさま。 ^^


PS あ、そうだ。後一個。
   振り付け、何故にフレミング??????
   めっちゃふしぎ。 (?_?)