2017.01.18 On My Own
ここのところ、
上白石萌音さんの歌う
『On My Own』 を
繰り返し聞いています。

『On My Own』
言わずと知れた、ミュージカル 『レ・ミゼラブル』 の中で歌われる1曲。
説明すると長くなるので、端折ることにして
えっと、つまりは
エポニーヌと言う女の子が、片思いして歌う歌です。
簡単に言うと。

この歌を、「chouchou」と言うミニ・アルバムの中、
アカペラで歌っています。
歌いあげてるって感じかなぁ。
詩が切ないから、と言うのも勿論あるでしょうが、
流石の歌唱力、なんでしょうね。
聞いていると、切なくて切なくて泣きたくなります。

映画見たときには、展開が次々で
この歌に浸ってる余裕がなかったのかなぁ…
印象があまりないのだけど。

今更になって、揺すぶられちゃってます。
私も想われるってのは出来ないけど、想う方は得意で、
妄想するのも得意で
だけど、現実を忘れるほどには飛べなくて。

だから、哀しくなります。
苦しいほど、好き… です。


2016.08.13 キター
”ベスト・アルバム” って~のは、よく聞きます。

「それに入りきらなかったけど、送り手としては
 これも実は入れたかったんだよね~」
っていうコンセプトの ”もう一つのベスト・アルバム” ってのも。

だけど。

”ワースト・アルバム” って~のは聞かない
何故って、悪いとこばっか集めましたって作品集が
売れるわけないからさ!

でも、それをやる
あえてやっちまうのが、お師匠様だよなぁ… 

ファン投票で収録曲を決めた
『天晴 ~オールタイム・ベスト~』
それと対にするように
『御乱心 ~オールタイム・ワースト~』
って… ^^;;;

で、遊び心満載のお師匠さんは、
勿論アルバムジャケットにもこだわるわけで~
『天晴』のパロディーとも言えるようなデザインを
『天晴』のジャケデザインの中村佑介さんにお願いするという徹底ぶり

真剣におふざけをするというポリシーはいまだ健在なんだなぁ…
ってか
三つ子の魂なんとやら、か!?


因みに特設ページがありました → 『御乱心 ~オールタイム・ワースト~

わぁお!
迷曲『ねこ背のたぬき』がやっぱ入っとるぅ~♪
後は
歌詞とメロディーが同時に出来上がったという伝説の
『シラミ騒動』もね~、組曲になって登場かぁ。

くすくすくす…
悪ふざけだなぁ~



2016.05.20 さよなら
小田和正さんの『あの日 あの時』をレンタルしてきました。
CD3枚組で、収録曲は… ま、たくさんです。(笑)

収録されている曲の中に『さよなら』がありました。

匂いもそうですが、音と言うものも
時空を超え、心を思い出の世界へ連れて行ってくれます。
繰り返される 「さよなら」 のフレーズを聞きながら
その頃好きだった人のことを思い出していたりします。

特に、イケメンではなかったんだけど、
好き… だったなぁ…
好き、でした。

曲を聞きながら、胸が少しキュッとしています。



2016.03.18 ライブ!
行ってきました、ライブ!!

はぁ~~~
やっぱり ”生” はいいですね♪

音楽が時間と空間を支配する感じが
何とも言えず、心地いいです
奏でられる音楽によって、
明るかったり、切なかったり、緊迫感あったりと
さっとその空気感が変わるんですよね
圧巻

楽器が歌を歌ってる
楽器がメロディーを歌いあげてる
そんな印象でした

最後にオリジナル曲の
『AKATSUKI』をアンコールで演奏してくれたけど、
CDでの演奏より好き ^^

あっという間の2時間でした
もっともっと聴いていたかったな…


ハロウィンの喧騒が一段落すると、
もう、即座に街はクリスマスの装い。

早っ!!!!
まだ、12月にすらなってないのに!!
もーーーーっ、やめてよーーー
余計に時が早く流れるじゃないの~~~~。

クリスマスかぁ…
日本だと、恋人たちの一大イベントって色合いが強いかなぁ。
もしくは、仲のいい友だちと大騒ぎパーティーってイメージ。
まぁ、子どもが小さいときには、家族で、お家でってのもありですが、
世のお父さん方はお忙しいからねぇ。

ま、どの道、どっかにぎやかなイメージのあるクリスマスだったりするんですが、
ケルティック・ウーマンの「クリスマス・セレブレーション」と言うアルバムを
借りてきました。

ケルト!!
もう、その言葉だけでも、心とろかすには十分なんですが、
このアルバム、いいです!
本来、クリスマスは、心静かに過ごすものなんだろうな~と
思わせてくれる1枚です。

透明感のある女性の声って、なんて素敵。
ピンと寒さで張り詰めた空気のよう
浸すと指がしびれるような澄んだ水のよう
その声が、しっとりと歌い上げるクリスマスは
静かで、厳かで、神々しい感じがします。

賑やかなクリスマスもそりゃ楽しいけれど、
たまには、しっとりとした静かなクリスマスはいかがでしょう?