2018.01.15 ツボ
年末年始の番組、まだまだ見てません。
ってか、録って見る気あるんかいっ!?
ってほど、録画しまくったわけなんですけどね。

今はね~? デジタル時代なんで、録れちゃうからね。^^;
まったく、いいんだか、悪いんだか。

で、 ”ツボ” です。
や、その前振りも合わせて、 ”おこたとツボ” と言うべきか。
もんのすごい企画やるわけじゃなく
なんと言うか、楽屋でしゃべっているかのような番組で、さ?
失礼な言い方を許してもらえるなら、
手抜き のプログラムに見えます。

だけど~
笑ったわ~~~~
朝、あんだけ大号泣して、昼下がりには一人笑いこけてる私…。
もうなんか、傍目からは気のおかしい人ですよ。

ま、いいのいいの。
誰もいないもん♪
2階には、私一人だから。

んで、笑いこけながら、ふと気付く訳です。

ん?
しゃべってるだけが、最も面白いんじゃない??????って。
それこそ、ツボなんじゃない???って。

そう思った人、結構いそうな気がする… なぁ。

出来るなら、楽屋の花瓶にでもなって
何気なくしゃべってるのを聞いてみたいよ。
ん~~~~。
中の水こぼれるほど、笑っちゃうかもしれないけどさ。


去年末に放送されていた
『関ジャム』のダイジェスト版を今更見ました。
(年末年始なんて、テレビ見られないんだもん…)

”プロの神業 圧倒的パフォーマンス10選” と
サブタイトルがついていたんですが
そのタイトル、伊達じゃない!!

え? さださんが取り上げられたから
べた褒めなんでしょ? って???

えっと~~
ま、それもあるんだけど。(あるんかいっ!)

音楽で食ってくって、やっぱり、並みの才能じゃダメなんだなって
ひしひしです。
少なくとも、練習したり、感覚を研ぎ澄ましていくことに対し、
真摯に向き合える才能は必須です。

それにしても。
え~番組作ってはるなぁ…
音楽のこと、もっと好きになる


大分落ち着いて。
や、寧ろ、落ち着きすぎちゃいましたが、
映画 『ドリーム』 です。

頃は、ちょうど米ソが宇宙開発を競い始めた時代。
アメリカでは、ケネディーさんが大統領の時代ですね。
時間的には、そんなに大昔ってイメージじゃありません。

なのに、アメリカにおける黒人への差別は、すさまじい…。
こんな近代に入ってまで、こんなにも酷かったのかと
暗澹たる気持ちにさせられます。
(キング牧師による有名な演説は1963年で
 映画の中の時間は、それよりも前。)

日本と言う国に暮らしていると、人種差別って
あまり身近に感じづらい気がします。

あ、それは、差別がないと言うわけではないですよ?

ただ、身近に ”異質なモノ” が存在するケースが
あまり多くない環境なのではないかと言うことです。

あ、話を戻しましょう。

物語の主軸となるのは黒人女性3人。
NASAで働く同僚です。
舞台はNASAですからね~、もう、間違いなく
超がつくほど有能な女性たちです。

が。

黒人であること、そして、女性であること の二重の差別で
非常に理不尽で、不当な扱いを受ける3人。
でも、その扱いを甘んじて受けながらも
へこたれないんですよね。
ガッツだぜ!

男であることがそんなに偉いんかいっ!?
白人であることがそんなに偉いんかいっ!?

と、観てるこっちは、イライラが募って行きます。
でもね?
特権を与えられている人と言うものは、
その優遇に気がつかないか、気がついても
絶対手放すもんか!とメッチャ固執するもんですよね。
人間てほら、ちっちぇーから。
固執してる姿は、本当ににっともなかった…

それでも、小さな変化は起きていきます。
いや、それは正確じゃない。
変化を起こしていくんですね。
実力を持って。
認めざるを得ないんですもん。
その、圧倒的な実力を前にしたら。
最初、彼女らを軽んじていた人たちが、
彼女らの前に膝を折っていくその過程が
も~~~~~~~~~~~~
痛快!
爽快!


暴力とか、デモとか、そういうものによってじゃなく、
大っぴらに騒ぎたてるのではなく、自らの才覚だけで、
静かに戦い抜く。
こう言う戦い方があるんだよなぁ。
かっこいいよ、そういうの。

観た後は、なにか、自分に出来ることがあるんじゃないかな!って
錯覚させてもらえました。
私は、ガッツも、特殊な才能も持ち合わせがないから
そんな筈ないんだけどね?

あーーーーーっ すっごくよかった♪
ブルーレイになったら、買っちゃうかも♪


2017.11.30 ドッキリ考
これは、あくまで私個人の趣味嗜好によるものです。
念のため。


某番組でなされたドッキリが悪趣味だと反感を買っているようです。
ファンの心理逆撫で!! だそうで。
さもあらん。

でも。
元々 ”ドッキリ” って、すべて悪趣味じゃないですかねぇ?
私は嫌い。

ドッキリに掛けられることで、その人の人となりが分かって
好きになる場合もあるでしょうけれども、
それを、メディアに出ている人たちは
”おいしい”
と思われるのかもしれないですけれども、

そもそも、その ”人となり” を試すようなこと
すべきじゃないと思うんですよね。
それは、そういう放送に乗るとか乗らないとか
そういう話じゃなく、
身近なケースであっても
所謂 ”人を引っ掛ける” ってすべきじゃない。

人を試す

誰にどんな権限があって、そんなことします??
つまらん。

ハッピーになれるようなサプライズはいいけどね。
ん~~~
線引きは、難しい?????



2017.11.27 ドリーム
今月30日までの上映と言うことで
いっっっっそいで観に行って来ました。

NASAを舞台にした実話を基にしたこの映画を
推していらしたのは、どなただったっけかなぁ…。
失礼ながら、忘れてしまいました。

でも、その方に大感謝。
すーーーーーばらしかった♪

身の内がかっと熱くなって
心が震える映画でした。

感想は…
ちょっと今は書けないや。
指先まで熱っぽくなっちゃったから。
落ち着いて、言葉になるようになったら
感想UPするかもしれません。 ^^
(だったら、こんな記事を今UPするなよっ!!)