サブタイトルが
『から紅の恋歌』
ってなってますね。
今回のテーマは、百人一首。
『ちはやふる』 の影響があるのかも??

ま、いいや。

今回の舞台は京都・大阪。
よって、西の高校生探偵・服部平次クンも加わってのストーリーで
面白さ、割り増しでした。
蘭チャンと新一クンのラブストーリー絡みもいいですけど、
和葉チャンと平次クンのほうもいいんですよね~♪

なんだろ?
もしかしたら、西訛りが好きなのかも、私。 σ(^^;)

今回は競技カルタが重要なアイテムでした。
競技と付いてるからには、そこには勝負が存在するわけで
そのへんもハラハラがあります。
それに、競技に使われるカルタは
当然のことながら、小倉百人一首ですよ♪
これ自体、謎を孕んでいる歌集ですからね♪
古典、嫌いじゃない私としては、そこもポイント高いです。

ちょび~~~っと、これはこじつけじゃろ~と
思う個所はありましが、でも、面白かったな~

それから、アクションを映画仕様にしてありました。
スペクタクル!!
映画館の大きなスクリーンでこそ生きる大仕掛け。
やっぱり、映画は映画館で、って感じます。



2017.04.26 緊急取調室
シーズン2が始まりました。
シーズン1が面白かったので、
毎週チェックの予定です♪

第1回目のゲストは
三田佳子さん。
とある殺人事件の容疑者として警察で取り調べを受ける役。

これが。
もう、ため息が出そうなほど鮮やか。

役柄としては、77歳の女性なんですが、
この回の大半を占める時間、身につけている服は、
”おばあちゃん”が身につけるイメージの服。
この服のときは、ちょい弱々しい老女の雰囲気を醸し出すのに
ドラマの終盤近くにちょっとおしゃれなブラウスとスカートで出てきた時は、
別人みたいにしゃんとしてます。
控え目ではあるけれど、芯の強い、頭のいい人って印象に
ガラッと変わるんですね。

お見事。
もう、惚れてまう~。

このドラマの主役は、天海祐希さん♪
天海さんも好き~♪
上司役に田中 哲司さん、同僚役に大杉 漣さん、小日向 文世さん、でんでんさん。
信頼の役者さんばっかりだ~♪♪
見ごたえ、ないわけがない!

ドラマらしいドラマ、堪能させていただきました。
まずは、ごちそうさまでした。



2017.04.26 LA LA LAND
『LA LA LAND』、観てきました。

ザ・ミュージカル! ザ・ハリウッド!
っていう印象です。

歌もダンスもピアノも
ホロ苦のサクセス・ストーリーも
申し分ありません。
さすが、話題の一本です。

が。

心が開いてなかったのか… な…
ときめくことは出来ませんでした。
ちょびっとだけ早い五月病かな!?


ディズニーのアニメ映画ですね。
観てきました。

とってもオーソドックスな冒険譚って展開でした。
故に、安心して見ていられる♪
絵もきれいでした…
南の島の濃密な空気の香りが嗅げそうなほど!
海の表現が話題でしたが、こちらも期待を裏切らない!
そして、人外の者の描写がまた…
その ”美” だけでも、心奪われて泣きそうになります(は、何故!?)

西洋人からポリネシア文化って、こう見えるんだろうな~と
頭のどこかでぼんやりそんなことを考えていました。
あの~、ちょっと、神秘的と言うか、スピリチュアルな感じと言うか、ね。
確かに、そういう部分はあるでしょうけれど、
当の本人たちは、そのことを殊更超自然的なものだとか
自分たちと掛け離れたものとしては考えてないような気がします。
なんと言うか、もっと身近と言うか。

ま、他文化を蔑んだ見方するより、
ず~~~~っと健全で好もしいですけどね♪

海に選ばれた少女、と言うと
『クジラ島の少女』 をイメージしました。
同じように伝説の勇者とか、そういう単語は出てきますが
こちらはよりファンタジー要素は少なめで、シリアス路線。
イメージ的にこうも違うのかと思うほど違いますね…

それと、女神の存在が良かったな~
光は影、影はすなわち光。
それを見抜くのは、天性のものってことになるんでしょうね。
こう言う設定は好きです。
『はるかなる光の国へ』の石の魔女と大地の女神のよう
『妖女サイベルの呼び声』のブラモアとライラレンのよう

つまりはストーリーも小道具も王道ってことになるんでしょうかね。
でも、王道、悪くありません。
結構な気に入り具合です♪



映画鑑賞ポイントがたまって、1本無料観賞ができる!
とのことで、
すべりこみセーフ的なタイミングで
『相棒』を観てきました。

1つ前の作品は観てないですし、
もはや、テレビシリーズのほうも見なくなってしまっているんですが、
やっぱり… 気になるじゃん?? (笑)
評価もそんなに悪くなさそうだったし♪

で、どうだったか。
なるほど、高評価だったことはありますかね~。
重厚なストーリーでした。

元々、テレビシリーズのほうでも
単に ”罪を犯した人がいる → 推理&証拠固め → 逮捕”
みたいな流れだけじゃなかったように思います。

現在の日本の平和について、危ういものなんだと警鐘を鳴らし
警察、ひいては国が平等に国民を守るものではないということや
善とは何なのか、悪とは何なのか
その判断に情は介在すべきなのかどうか
問い続けてくるドラマ作りだったと思うんです。

ま、つねにそればっかりじゃなく、
もう少しコメディー色が濃い回もあったし、
コメディーまではいかないまでも、
軽やかタッチだった回もありましたけども。

今回は、太平洋戦争のことも絡めたストーリーでした。
現在、日本は平和な国だと言われています。
うん、確かに。
でも、今この瞬間にも、空爆を受けている人たちがいる。
テロがいつ起こってもおかしくない状態が
実は日本を含めて、世界中にある。
そういうことを踏まえての映画でした。

命って何だろう、国って何だろう
チラチラと頭をよぎります。

映画のサブタイトルが
『首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』
なるほどね…。
日本の誇り… かぁ…

相棒、正統派路線と言ったら
お前が正統派の何たるかを決めるなって叱られそうですが
そう言う物語だと思います。

ずしっときたわ。