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え!? タダって意味じゃないですって!!!

夫のお盆休みがようやく終了しました。
正直、ホッとしています。

週3日パートに出ているわけなんですが
その3日のありがたさったら…。

ずっと一緒にいたら、疲れ果てる。
なんもかんも丸投げ過ぎて。
なのに、こちらの話は一切聞かないで。

私は出来る限り片付いている部屋が好きですが
夫は恐らくその反対で、
ちらかってないと、落ち着かないってことなのかな、と
思うほど、何もかも散らかります。

夜更かしして、ゴミだのマンガだの郵便物だの
携帯だのタブレットだのパソコンだのぶちまけたままにする夫。
その雑多なもので覆われた食卓を
食事の出来る状態にするまでにかなりの時間を要します。
朝、忙しいのに… と朝から血の気が引きます。

そして、漸くテーブルの部分が見えた状態にしても、
夫が起きてきて、そのきちんとした状態は3分持たない…。
私はごみン中で食事なんてしたくないよ~~~~ (TOT)

出がけに ”あれどこ?” ”これどこ?” ってのも困ります。
座って食事なんかする暇ありません。
立ったまま、その辺のものを口に入れて
仕事に行くって…

会社が始まってくれたので、
取り敢えず、座って食事できます♪
お味噌汁も飲める♪

あぁ、ちょっとだけフリー♪♪



心揺れて、不安で
眠いのに眠れない夜は
誰かに一緒に起きてて欲しい。

たとえそれが、傍にいるんじゃなくても
夜の深い時間に起きている誰かがいるってだけで
一人ぼっちじゃない気がして
ちょっとだけ、安心するんだよ。

そう言う感覚、分かる。
うん。分かるよ。

だから、深夜に走る電車の音を聞くのが好き。
少なくとも、それを運転している人が
今、そう、たった今、同じ時間に起きててくれてるって
心強く感じたりするからさ。

ラジオの深夜放送も。
収録したものを流してる番組は違うけど
生放送している番組はだから
折れそうな心たちのつっかえ棒。

ストレートな言葉じゃないけど、
何となく聞こえる
がんばれ! がんばれ! って言葉がさ。

そうすると、あとちょっとだけ踏ん張ってみる気になる人の心の不思議。



2018.08.17 品格
上品とか、下品とかその辺に転がってる価値観だけども
実のところ、はっきりした線引きがあるわけじゃない。

横綱になると、品格がどうのこうの言われるけど
これもまた然り。
知らんがな… って思うけれど。

天皇陛下と皇后陛下をテレビ越しとは言え拝見するときは
もう、ただただ、その存在感に打たれる。

静謐で温かく穏やかで…。

品格が備わっていると言うのは
こう言うことなんだろな。


2018.08.14 憧れ
憧れてはいけないものに
憧れる……


2018.08.13 花の記憶
うわ~
タイトルだけ見ると、どんだけ素敵な記事を書くんだかって
思われちゃいそうですが…

すみません。
覚書みたいな記事になります。
ごめんなさい。

お墓へ行って来ました。
あちこちの墓石の前には、花が供えてありました。
ま、当たり前の光景ではあります。

で、ね?
中に、ケイトウの花が供えてあるお墓がありまして…。

近頃、あまり目にしていなかった花の種類なので、
ちょっとびっくりしました。
そして、同時に
心が自分がまだ子どもだった時間にまで
ふっと飛んで行きました。

今では、随分拓かれてしまった実家周辺ですが、
私が小さかったころは、まだまだ草がぼうぼう生えてた空地とか
畑なんかがたくさんあったんです。
野菜が植わっているのもありましたが、
お花が植わっている一角もありました。
恐らく、花を栽培して、それを出荷してたんじゃないかな。

お盆になると、いとこの子ども全員、小さな提灯を持たされて
それをゆらゆら揺らしながらお墓にご先祖さんをお迎えに
行ったことを思い出します。

夕方、早めにお風呂に入って身をきれいにして
みんなして、ぞろぞろお墓に行く。

ツユクサがこれでもかってくらいに咲いていて、
ヒグラシがゆく夏を惜しむようにものかなしげに鳴いて、
坂を登ったり降りたりする途中の畑の一角に
鮮やかに咲き誇るケイトウの花。
触ったらブヨブヨしそうな外見を好きにはなれなかったけどね。

盛夏を過ぎたころの空気の匂いと肌触り。
数輪のケイトウが ”あの頃” へ連れてってくれました。

日本は四季のある国で(この頃ちょっと怪しいけど)
季節ごとに違う花が咲く国で
だから、花がふと懐かしい記憶を引き出してくれる
そう言う国でもあります… ^^