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とのことで、
すべりこみセーフ的なタイミングで
『相棒』を観てきました。

1つ前の作品は観てないですし、
もはや、テレビシリーズのほうも見なくなってしまっているんですが、
やっぱり… 気になるじゃん?? (笑)
評価もそんなに悪くなさそうだったし♪

で、どうだったか。
なるほど、高評価だったことはありますかね~。
重厚なストーリーでした。

元々、テレビシリーズのほうでも
単に ”罪を犯した人がいる → 推理&証拠固め → 逮捕”
みたいな流れだけじゃなかったように思います。

現在の日本の平和について、危ういものなんだと警鐘を鳴らし
警察、ひいては国が平等に国民を守るものではないということや
善とは何なのか、悪とは何なのか
その判断に情は介在すべきなのかどうか
問い続けてくるドラマ作りだったと思うんです。

ま、つねにそればっかりじゃなく、
もう少しコメディー色が濃い回もあったし、
コメディーまではいかないまでも、
軽やかタッチだった回もありましたけども。

今回は、太平洋戦争のことも絡めたストーリーでした。
現在、日本は平和な国だと言われています。
うん、確かに。
でも、今この瞬間にも、空爆を受けている人たちがいる。
テロがいつ起こってもおかしくない状態が
実は日本を含めて、世界中にある。
そういうことを踏まえての映画でした。

命って何だろう、国って何だろう
チラチラと頭をよぎります。

映画のサブタイトルが
『首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』
なるほどね…。
日本の誇り… かぁ…

相棒、正統派路線と言ったら
お前が正統派の何たるかを決めるなって叱られそうですが
そう言う物語だと思います。

ずしっときたわ。


始まりがあれば、終わりがあるのは自明のこと
動かし難い事実、ですが。

”終わり”って、寂しいです。

東日本大震災があって、テレビよりもラジオを選択した日々がありました。

それより以前、
まだ実家にいたころは、結構聞いてたんですけどね~
結婚してからは、めっきり聞かなくなってしまってました。
なぜ?って?
家の中では、ラジオの電波が拾えなかったからですぅ~~
いや~~~
古い鉄筋コンクリートの建物って、あんなにも電波遮断されるもんでしょうか?
どんなにラジオをチューニングしてみても、
ザーーーーーーーーーーーーーー
しか聞こえなくて。
それまで、超絶クリアに音声を聞いていたので、驚きまして。
驚きとともに聞くの止めちゃったんですよねぇ。

あ、そうそう。
で、ラジオをまた聞くようになったお話でしたっけ。

震災以降、独身の頃ほどじゃないにしても
ちらほら聞いてたんです。

で、ここでもよく登場する
『books A to Z』 のコーナーを擁する 『Morning Steps』も
毎朝聞くようになってました。

が。

が。

この3月いっぱいで、番組終了とのお知らせ。
ショックだーーーーーーーーー。
えっらいショック。
番組DJの栗原さんのハイ・テンションで元気をもらいつつ
朝を始めていたのになぁ。

で、番組終了と言うことは、
番組内にあったすべてのコーナーが終わってしまう、なくなってしまうと言うこと。

愕然。 です。

もう、『books ・・・』 も 『・・・ discovery』 もなくなっちゃうんだなー。


始まりがあれば、終わりがある。
終わるってことは、何も特別なことじゃない。
けど。

けど。

寂しい。
私、切り替えが遅い人だから、さ。



2017.03.15 チア☆ダン
レディース・ディと言うことで、観に行って来ました。

実話を元にして作られた物語。
日本の高校生が全米のチア・ダンス大会で1位を獲る話ですね。

『ビリギャル』は、学年最下位を争うほど成績の悪かった女の子が
塾の先生との出会いで、勉強することに目覚め(?)
見事慶応大学に合格を果たすまでのサクセス・ストーリー。

『この音とまれ!』は、高校のダメダメな箏曲部が練習を重ね、
今のところ、神奈川県大会を通過して全国大会へ駒を進めたとこまで
話が進んでいる、やっぱりサクセス・ストーリー。

共通しているのは、
高校生と言う年頃の設定と、自分自身の存在をすべて賭けて
打ち込むことがあり、それが成功を収めていくストーリーだと言うこと。

今その年代真っただ中の人たちにも響くものがあるでしょうが、
そこを通り過ぎてきてしまった人たちの胸をも熱くするストーリーですね。
王道です。
ウケないわけがない。
自分を賭けられるものに出会う、その幸運に憧れない人は
きっといないから…。

真面目な部長、部長とはまた別に部をまとめる存在、
一所懸命やっても、今一ついて行ききることのできない存在、
部の調和を乱す存在。
こういう、凸凹したメンバーが、厳しい指導やら、環境やらを
乗り越えていくってのは、
パターンだよなぁ… とは思っても、安心して見ていられます。

やっぱりさ、努力は報われるって、誰もが思いたいじゃん? ね?

ただ、先日も書いたように、努力が報われるとは限らない。
いや、寧ろ、報われることのほうが少ないとは思うんだけどね。^^;

で、やっぱりね? グッときました。
そして同時に、大姫のことを考えました。
大姫たちは、本当によく頑張ったと思います。
中三の頃、ね?
でも、失敗した。
結果は、その失敗を裏切らず、全国大会どころか
関東大会にすら出られませんでした。
その散々すぎる結果は、何が原因だったんだろうな…。
努力・頑張りが足りなかったんだ、とは考えたくないです。
当人ではない、私であっても。

大姫がこの映画をもし観たとしたら、一体何を思うんだろう…???

と、暗い話はちょっと横に置き。

先生役の天海祐希さんは、相変わらずとっても美人さん♪
『女王の教室』をふと思い出させるような役だったけど、
(蔭では悩んでたり迷ってたりそれを払しょくすべく勉強してたり)
それもまた、ピッタリくる存在感の女優さんですね。
かと言って、しっとりした女性役が嵌らないわけでなく
素敵な女優さんだなぁ~♪ 
好きっ 
って、私に好きになられても、ま~~~~~ったく嬉しくないでしょうけどね♪

王道ストーリーで、熱い青春譚を楽しみたい方は必見! (笑)


2017.03.12 言葉の魔法
久しぶりに某たこ焼き屋さんでたこ焼きを買いました。

品物を渡されるとき
「美味しく召し上がれますように!」
とメッチャ笑顔で言って渡されました。

恐らく、それってマニュアル通りなんだと思います。
だから、もしかしたら、ま~~ったく心は入ってないかもしれない。
言いながら、別のことを考えてるかもしれない。

だけどさ。

やっぱり言葉自身が持つ力ってのがあると思うんです。

そこに、例えば、心が100%こもっていなかったとしても、
口に出したからには、まったく思ってないってことは、たぶんなくて
ちょっとでも美味しければいいなと、思っているならば
言葉の魔法の力は発揮される気がします。

嬉しい言葉、優しい言葉の持つ光の力は
やっぱりいいです。

私も魔法使いになりたいよ~



2017.03.10 成功譚
どの分野でもそうだけど、
成功した人の話って言うのは、興味深い。
その成功に至るまでのきっかけから、行程から、出た結果まで
へ~~~~と思うことはたくさんある。

けどさ。

そううまくいかない人もいると思うんだよな~。
成功した人同士の会話は、プラスのエネルギーに満ちていて
すごぉ~いっては思うけど、
結果が出た人たち、つまりは、幸運もあった人たちの話で
万人がそうだと思われたら辛い。
特に、
努力が足りないからだ、的な話になっちゃったりしたら
聞いてるだけで疲れちゃう。

努力しても、結局結果につながらない人なんて
掃いて捨てるほどいる。
私は、どっちかと言うと、幸運に恵まれたほうだと思うけど。

でも… いるんだよ。 いる。
不運な人っているの。