言いたい放題

主に日記、もしくは雑記。 創作物語のほうは、「史の物語の部屋」へ移しました。 リンクから、おいで下さいませ。(^^)ノ

わんさかわんさか

お祭り好きな土地柄ですが、
今日の人ごみはまた一入…

人間がいっぱいいるの、苦手だ。
げんなりします〜〜〜。

普通は、そう言う人ごみに出ないようにしちゃってるんですが、
今日はそうもいかなくて。

今日、大姫たちは練習してたんですが、
後輩たちが大会出場すると言うことで、
練習してる子ども置いて、応援に行ってきたんですよ。
まぁ、県内ですけどね。
ちょっと遠目の。

電車を移動手段に選んだので、
駅は通らねばならない場所。
その駅がぁあああっ!!!!

うげげ、消耗〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



英雄の書・下

読み終わりました〜〜。

うんうん。まぁ、納得の結末でした。
少なくとも、『ブレイブ・ストーリー』より好きです、私は♪

現実に起きた事件は、放りっぱなしになっていて、
この現実をどうにかしないと、次の事件が起きそうな気配も
無きにしも非ずってのは、手落ちかな。

多少の矛盾点はあるし、
今一、領域とか、輪とか、罪のあり方とか、
物語と言うものがどういうものなのかとか、そう言う基本的な概念が
やっぱり掴みきれなかったのも残念。
(それは、私の理解力が足りないからです)

主人公は、5年生の女の子だと言うことは前の記事に書きました。
物語は、勿論この女の子視点で回っていくので、
この女の子が知らないことは、読者も知らないまま進みます。
そこが、なんとも歯がゆいんですよね〜。
その歯がゆさは、必要不可欠な要素なんでしょうけどね。

下巻から、更に仲間が増えます。
”英雄”を狩るためにいる”狼”である、アッシュが。
『ブレイブ・ストーリー』では、カッツに相当するかな…。
冷静で、強くて、ちょっとだけ意地悪。(ってか、無愛想のほうが合ってるか?)
うふ。こういう人、好みだなぁ。

最初から気になっていた無名僧ですが、
やっぱり、ヘンルーダのように英雄の案内になっていたかな。
そして、その正体。
私の中では、2つ候補があったんですが、片方、ドンピシャ!!
でも、その割には、エピソード的にあっけなかったような。
だって、そこ、クライマックスのはずだもの。エピソードの位置として。
そこは、ちと残念だったかな。

主人公は、極普通の女の子−友理子−だったところに
お兄ちゃんが事件を起こして、それがきっかけで
印を戴く者(オルキャストと読んで♪)−ユーリ−になるんだけど…
普通の女の子である部分と、選ばれし者である部分とを
行ったり来たりするかな。
それに違和感を覚える人も多いみたいだけど、
私は、そう言うものなんだろうなって、直に受け止めたい。
だって、いきなり何もかも変われないし、
逆に変わりすぎても変だもんね。

ユーリの旅は兄を見つけ出し、
その兄を救って、自分の次元に連れ帰り、
元の生活を取り戻すことを目的に始められる。
なんだけど、
普通、それは叶わないよとみんなに言われちゃうんだな。
でも、それがどういうことなのか、
誰もちゃんと説明してくれない。
それでも、いや、だからか、ユーリは諦めないんだけどね。
そのためには、英雄を再び封印すべく頑張るんだ。

でも、本来、オルキャストの使命は封印の手伝いのはずなのに、
ユーリに限って言えば、使命はそれじゃなくて。
一応、伏字にしておく?
取り戻すはずのお兄ちゃんに止めを刺すようなことが
完全にお兄ちゃんの存在を消してしまうことが

ユーリの果たさなければならない使命だったのね。
うぅ、残酷。
旅が始まった時点で、ユーリとアジュと無名僧だけがそのことを知らず、
大人たちは、ユーリがその使命を投げ出さないように
本当の使命を伏せてます。
さすが、大人!! やることがズルイ。

ユーリはそして、やり遂げて、自分の世界に帰ります。
友理子に戻るわけだけど、
ユーリとしての経験を忘れるわけじゃないので
何も知らない女の子には戻れないですね。
それが幸せなのか、不幸せなのかは… どうだろう?

ラスト、友理子の元へ見知らぬ人が訪ねてきます。
自分の後を継いで欲しいと。
このことで、続編を立ち上げようと思えば、出来る可能性を残しました。
でも、そうねぇ。
続編はないほうがいいかも…なぁ。

ファンタスティックな(ふんわり系じゃないけどさ)お話が好きな方は、
それなりに楽しめると思います。
ただ、
細かいことまで気が回る方には、突っ込みどこ満載かも。^^;;;





英雄の書・上

宮部みゆきさんのたぶん、今のところの最新作かな?
図書館で借りてきました。

『ブレイブ・ストーリー』は、失敗作。
と言うのは、言いすぎですが、
まぁ、ちょっと消化不良ではあるよなぁと思ってまして。
タイトルからして、同傾向の話じゃないかとあたりをつけ、
”どんな風に変わったかな〜?”って好奇心が…。^^

想像したとおり、
『ブレイブ・ストーリー』にかなり似た雰囲気です。
ただし、今度の主役は5年生の女の子。
のっけからの事件も、今度は大人が起こしたものじゃなく、
(それ故、ちょっとだけドロドロ感緩和)
主人公の兄が起こしてます。
まぁ、こっちの事件も救い難いものなんですけどね。

『指環物語』と『ナルニア国シリーズ』で考えれば、
ナルニア寄りですね。
最初からまったくの異世界の話じゃなく、
この世界と異世界を行ったり来たりするので。

前半に異界の世界設定というか、思想の仕方が説明されるんですが、
今一、飲み込めないまま、話が進み始めるので、
スタートダッシュで置いてけぼり食った気になります。
未だに、よく理解してないんですが…
終りまでには、もうちょっと理解が進むかな?

話は、「英雄」が破獄したあたりから始まります。
物事には、必ず光のあたる部分と、陰になる部分があるもので、
だから、英雄と言う存在にも、そう言う部分があるのは、
歴史のエピソード好きな方なら、既知のこと。
この話の中の「英雄」は、そのダークサイドが取り上げられているのかな。

「英雄」に魅入られ、知らず召喚してしまう”お兄ちゃん”。
「英雄」に支配され(?)、事件を起こし、失踪してしまいます。
もしかしたら、その身体をのっとられているのか???
それとも、怒りや悲しみと言った暗いエネルギーだけを必要とされ、
その身体は、消失してしまったのか、食われてしまったのか???
上巻では、明らかにされてません。

ワタルが取り戻そうと思っていたのは、なんだったっけ?
やっぱり家族の絆だったっけ???
この話の主人公友理子は、大好きなお兄ちゃんを連れ戻すために
先の見えない旅に踏み出します。

旅の相棒は、本。長いときを経た本で、魔力があり、物言う本です。
一緒に旅するときには、ハツカネズミに姿を変えますけどね。
それと、全ての物語の出発点であり、終着点である”無名の地”の僧。
ちょっとお調子者の本と、オドオドしている破戒僧なんですが、
ここが不思議なところで、この両お供、”英雄”に穢された存在…。

ん?穢されてて大丈夫なんかな〜〜。
『クリスタル・ドラゴン』のヘンルーダとか、
『空の迷宮』のゼブを思い起こさせてくれるんですが、
いずれも、頼れる仲間でありながら、厄介な存在になって…
いませんでしたっけ? 忘れちゃったけど。

上巻は、とにかく基本の設定の説明(って言っていいのかな〜)が主。
後半になって、ようやく冒険が回り始めますが、
只今、”お兄ちゃん”の同級生から、情報収集中…です。

さて、どの程度謎が解き明かされていくのかな!
下巻を借りてこないとね!



梯子で委員会

そんなふんわりした気持ちを持ったまま
またしても広報委員会の定例がありました。

今日は、校正なんですけどね。
たくさんの目でチェックするって結構凄いことかも…。
細かいところも含めて、色々出ました。直すべき箇所!!

そして、その例に漏れず、
私の班が受け持ったページにも問題が…。
細かいところは、まぁ、この際割愛することにして。

選んだ写真に問題が!!
3年生の写真だったんですが、3枚選んで、3枚とも3組だと言うことが発覚。
それでも、写っている子が重ならないようにって、
なるべく選んだんですけどねぇ。
で、どうしてそう言うことになったかというと、
なんと、3年生のほかのクラスの先生が写真のデータを提出してなかった…
え゛、マジ!?
それじゃあ、3組の写真しかないのは当たり前。
でも、それじゃ問題だと言うことで、他の班の人から指摘。
急遽、写真を差し替えることにしました。
んで、データ提出しなかった先生に交渉して
時間がないので、写真を1枚選んでデータをくださいとお願いしました。

・・・・・・・・・・・・・。

なんで、難色!? ねぇ、なんでそんなに面倒くさそうなの!?
広報誌が出たところで、自分には、火の粉が降りかからないから
別に自分のクラスの子の写真がなくても、OKってことなの!?

って思わせられる反応でした。
データを期日までに出さなかったのは、先生の都合。
それでも、なんとか”愛する児童の写真を載せるので、協力してください”
ってお願いしているのに、
なんで逆切れされなきゃならないのか…(TT)

まぁ、別のことで手一杯でお忙しかったんでしょ〜ね。
先生って… ダメだなぁ、ホント。
知ってる人、ヘンな人が多いんだけどぉ〜〜、先生って呼ばれる人。
すべての先生がそうじゃないだろうけど。

あぁ、他の班の人の追及もきつかったなぁ…。
そんな、何組だかよく分かる人、どのくらいいるんだ?
そんなに気にするようなことか??
(や〜、たぶん気にするようなことなんだけど)
でも、ぐったり〜〜〜〜。

膨大な数の写真から選んだ手間ひまとか、
それを編集した手間ひまとか、
思い出すと、余計にぐったり〜〜〜〜。
ってか、そもそも元のデータの不備で、
不備にした大元にも、何にも知らない他の班の人にも
キレられるって、うちら、可哀相じゃね???

写真差し替えのため、明日も学校へ行きます。ちぇっ!!!!



音楽会♪♪♪

本日、小姫の音楽会。
小姫、只今5年生です。

OPは、5年生全員の『スマイル アゲイン』から。
曲自体が素直で素敵なんですが、
130〜140人の2部合唱は、やっぱりとてもいい。
優しい気持ちになれます。
子どもの声、まだ、男の子も変声期前だしね、
独特の響きがあります。
惜しみなく、拍手贈らせて頂きました。^^

次は、各クラスに分かれての発表。
それぞれが、合唱と合奏をご披露。

3組 合唱 『瑠璃色の地球』 
    合奏 『メリッサ』
2組 合唱 『大空賛歌』
    合奏 『アンセム』
1組 合唱 『with you smile』
    合奏 『ドラゴンクエスト』
4組 合唱 『君を乗せて』
    合奏 『ロックソーラン』

それぞれ、そこそこの出来かな〜。
合唱で一番良かったのは、1組の『with you smile』かな。
音のバランスが良かったです♪
合奏は… う〜ん。 どんぐりの背比べかな。
でも、4組の『ロックソーラン』は、ドキドキさせられました。
途中で、演奏自体が空中分解寸前で
止まっちゃうかも知れないと思って…。^^;;;

子どもの声、いいですね。
柔らかい声…
ふんわりした気持ちになれます。




    

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