2017.09.16 コウノドリ
この10月にはシーズン2が始まるようですね。
マンガ原作のドラマを小姫が見ています。
なんか、タイミングが合わなかったのか
小姫はこのドラマを1回も見ていなかったようで。
今更ながら、シーズン1を神妙な顔で見ています。

CMの
「子育てはしあわせ。でも、ときどき大変」
ってセリフがTVから流れてきますが、
それを聞くたび、ふふっと笑ってしまいます。
子育てを実際にしているお母さんなら
かなりの高確率で笑うんじゃないかな。

子育ての現実って
「子育ては(めちゃくちゃ)大変。でも、ときどきしあわせ」
ですよねぇ…?

でも、その極々まれでもチラリとしあわせがあるから
だから、なんとか頑張れる。

だと思うんだけどなー。

CMを見て、
私、ただただ大変にしか感じない。
母親として、愛情が足りないんかな。
母親として、欠陥があるんかな。
って、追い詰められるママがいないことを祈ります。

ホント、まだ乳児、幼児の世話で
毎日が激動のてんてこ舞いのママに
大きな声で言ってあげたい!

ほぼほぼ大変です。子育てなんて。
だって、こっちだって、新米だもん。
大変で当たり前です。
四六時中愛情いっぱいでいられなくて当たり前です。
こっちだって、ただの人間だもん。
神様でなければ、仏様でもないもの。

一所懸命な人ほど
真面目な人ほど
追い詰められるから、余計に。

だから… いえ、だけど…
大丈夫! なんとかなります!
細かいことは、気にしない!気にしない!
大らかにっつ~~~か
かなりの割合、いいくらかげ~~~んでいいんです。

大丈夫! 大丈夫!
なんとかなります。




2017.09.13 字が汚い
新保信長さんの著書です。

知ったのは某通販サイトでも、ラジオ番組でもなく
新聞の書評欄だったと記憶してます。
新聞なので、装丁の写真がモノクロで
様子がよく分からなかったんですが…
実際手に取ってみると、なかなかのインパクトありました。

本の中で述べられている言葉を
手書き文字で持って表紙にしています。

タイトルそのまんま、美文字とは言い難い文字が
表紙に書き散らしてあるんですが、
だからこそのリアリティ。(笑)

悪筆を重々自覚している私にとって
救世主になりえる1冊か! 否か!
って、やっぱり思うじゃないですか♪

結論…
イメージ力と、そのイメージを実現する力で
それなりの字は書けるようになる---と。

あは、ま、そうですよね!

そして、それには、ひたすら書くことがやっぱり必要と。
気長~~~にね、練習しましょってことでした。

ご、ごもっともです。

手書きした書簡の行き来とか
今、あまりやらないですもんねぇ。
字を書く機会が激減していることが
字がきれいにならないことを助長しているって
ま~~~、その通りですよね。

丁寧に、ゆっくり書く。
美文字じゃないにしても、読みやすい字を書くには、
やっぱりこれは鉄板中の鉄板なんですね。

ただ、これが単なるきれいな字を書くためのハウツー本じゃないのは
有名な作家さんの手蹟(て)を紹介していたり
文字の形にも流行りすたりがあって
正当な ”美しい文字” とはまた別に支持される文字もあると
紹介していたりするところ。
楽しめます。(笑)

大人っぽ過ぎず、子どもっぽ過ぎず
堅苦しすぎず、くだけ過ぎない
所謂、”いい感じ”の文字を書くには、
書くと言うよりも描くと言う感覚もありなんだってのも
あ~~そうだよな~~~と納得の結論。

って、それができないんだよなっ!!!
私の悪筆…
やっぱ、治んないかーーーーーーー 



↑ え、だから、練習しろって!!!!! ねぇ?

2017.09.11 時代の反対側
”炭鉱のカナリアは時代の反対側にカードを張る”

うぅっわ~~~~
簡素な言葉で、過激なご発言です。
これだから、ファンを止められない(笑)

自分の頭で考えて
正しいと思ったことを正しいと
間違っていると思ったことを間違っていると
好きなものを好きと
大切なものを大切だと
言いきるって、なかなか勇気のいることです。
特に、それが時代の流れと一致しないときは。

それでも危機を危機なんだと囀るのがカナリアのお仕事。

炭鉱のカナリアは炭鉱内に毒ガスなどの危険なものがないか
調べるために坑内に持ち込まれて
危険なガスがあれば、死んでしまってその危険を知らせるわけだけど
そっか
時代に警鐘を鳴らすと言うことは、
命懸けのことなのね。

時代の反対側にカードを張る… かぁ。

自分なりに物事を見極める目を持たないといけない
と言うことですね。

う~~~んと、え~~~~と・・・・・・・
が、がんばってみます。そこんとこは。



夏休みも終わって秋の気配が濃くなってくると
店頭には来年の手帳が並び始めますね。

私、使わないんですけども~
新しい手帳を見ると、ちょっとウキウキします。
本と同じ形態だからかな~
そう言えば、昔、新しい教科書もらっても
ウキウキしたっけな~ (単純!)

ほぼ日手帳って手帳
13年連続で人気No.1なんですか?
テレビでちょっと中身を紹介してましたけど
確かに面白そうな手帳ではありました。
ん~~と
クリエイティブな人にとっては。^^

ただ単に、予定を書き込むだけの手帳の使い方だと
持て余すかもしれないですね~。
つまりは
ビジネス使いには向かないかな。
遊び心のある人が、プライベートで使う手帳なのかな~という
印象を受けました。

デザイン力があったり
絵心があったり
物事を切り取る視点をしっかり持ってると
素敵な1冊になりえるんでしょうね~♪
憧れるぅ~♪♪♪
ど、どれも持ってないからさ~~
ほぼ日手帳とは無縁ですね、たぶん一生。

って、そもそも、いかなる手帳も使いこなせないんだった!
だって、書き込むような予定、ないんだもんね。
あるとしても、カレンダーにちょこちょこっと書き込むだけで
事足りちゃうんだもの。^^;;;

そんなだから、日記もつけないですね。
書き留めておくべき日々のあれこれとかないです。
なだらか~~~な、なだらか過ぎ~~~る人生を送ってます。

それでも、子どもの頃は書いてたことはありますよ?
だってほら、班日記とか、先生との交換日記とか
半強制でしたもん。
そう言えば、英語で日記を書いて、提出しないといけないって
時期もあったっけなぁ…
その頃は、一所懸命書いてましたよ。
真面目ちゃんだったから!

まぁ、ここも更新をだいぶしなくはなりましたが、
デジタルの日記帳のようなものですね。
日々あったことを書き留めてるってわけではないですが。

日記と言うものは本来、人には見せないものですかね?
自分と会話をして、心を鎮めたり、考えをまとめたりするための
ツールですか?
私の日記が続かないのは、その辺に理由がありそうです。

私が文章を綴るのは、
やっぱり誰かが読んでくれること前提だったりします。
班日記だったら、班のメンバーが
先生との日記だったら、先生が読んでくれることを
考慮に入れて、と言うか、心の真ん中に置いて書きます。

ある意味、コスイいかなーーー。

だから、
「日々のことを書いてもしょうがないか…」
と思ったら、書けなくなっちゃいましたね。
だって私、些細過ぎて。

あれ!? 大丈夫か!? 自分っ!
Take it easy! だ、自分っ!



2017.09.01 長月に
うそっ!?
いつの間に長月に突入してしまったの!?

と、思うほど時の流れが速いです。
急流? 激流??
あぁ、飛ぶ矢に例えるのだものね、当たり前か。

昼間の日差しは強くとも、
朝晩にはやはりひっそりと秋の気配ですね。
夜の深い時間に聞く虫の声は確実に秋の到来を告げています。

既出だと思いますが、
今頃から晩秋に掛けて思い浮かべるのは、
「虫の音や 眠りを誘う 仕舞い風呂」
という句です。
十数年前にラジオから流れてくるのを
一度聞いただけの句なのに、忘れないほど
私には印象的だったのですよね、この句。^^

さて、虫も歌う秋ですが、
秋はあちこちで文化祭の季節でもあります。
学校が近い場所では、その音が漏れ聞こえるのでは?
かく言う私のところもそれで。
今も、体育館(だと思う)場所から、大音量で歌が聞こえます。

え~~~っと。
たぶん、歌だと思います。はい。

一昨日だったかな? 小姫が
「あ… 『夏色』… かな、たぶん。」
とつぶやきました。
「うそ~、違うでしょ~ (笑)」 と私。
で、改めて耳を傾けてみると……
「あ、ホントだ、『夏色』だわ。」 ^^;;;;;
若~~~~~~っ干
音程とリズムに難があって、すぐに分からんで
失礼しました。^^;;;
そして、さっきはたぶん『小さな恋のうた』が歌われてました。
色んな人がカバーをしているのを聞いた気がしますが
さっきのは、かなり斬新でした。

窓… 閉めようかな。
うふふ。