2017.06.24
善人ほど早く逝くと言うけれど…
惜しまれます


強い魂は、神様もそばに置きたいのかな……




だとしたら、私… は
3000年くらい生きそうだね



千年とか、二千年とか生きたとしたら
知識も経験も増えるのかなぁ。
知らないことがなくなるくらい博学になれる?
白澤みたいに(笑)

そういうの、憧れますが、
知らないことがたくさんあるっていうのもまた、よろし。^^

読書家の北村浩子さんをして、読んでいる本はほんの少し
と言わしめるほど、毎日たくさんの本が出版されています。
私に至っては、ほんの少しどころか、ほぼ、読んでないレベルですよ。
でも、だからこそ、
北村さんの本の紹介やら、新聞の書評欄やら、広告欄やら
未だ出会っていない作品にワクワクします。

同じように
毎日毎日、新しく音楽が生まれているようです。
レコード会社は言うに及ばず、今は動画サイトからスターが生まれたり
しますもんね。
こちらは、書籍より更に不案内で
もう、手のつけようがなかったりしますが。^^;

そこで、『関ジャム』。
さださんが、何度か出演なさったから褒めるわけじゃないですよ?
この番組、非常に興味深い♪
音楽のこと、色~~~~~んな角度からアプローチがあって
門外漢でも、丁寧に説明してくれるので、相当楽しめます。

例えば、大阪弁の歌の魅力について特集した回では
『関白宣言』の歌詩を、大阪弁にアレンジして歌ったりとか。
(因みに歌われたのは、トータス松本さんでした)
最新の回では、音楽プロデューサーが選ぶ今年上半期の5曲なんて
やってました。
メジャーな歌い手さんもあれば、インディーズ・バンドもあり。
果ては、日本国内の歌手にとどまらず、でしたからねぇ。

で、流石、一流のプロデューサーさんの選択。
どの曲も、フルで聞いてみたいなぁと思わされるものばかりで。
しかも、ほぼほぼ知らない曲ばかりで…。

新しく何かに出会うって、ワクワクしますねぇ。
それが、美しいものだったら、心、ふるふるします。



2017.06.19
”ちゃんと台本してくれたから
  いっぱい考えてくれたんだろうな。
  ありがとね。”

かぁ~~~~~~。
なんだよぉ~~ん。
やきもち妬いちゃうよぉ~~~ん。

でもね。もう、困らせないって決めたから。


2017.06.17 ordinary days
タイトルは ”普通の日々” とつけました。
勿論のこと、ソロ曲から引っ張ってきました。

34才、おめでとうございます。
職業柄、まぁ、問題が全くないと言えば嘘になりますが、
浮名を流すこと自体を悪く言うつもりはありません。
だって…
当たり前っつ~か、普通のことだものねぇ。

でも、その当たり前のことを切って捨てることをこそ
普通の状態でいる異常さが恐ろしいです。

ソロ曲、批判がちらほらあったのは知っています。
”連想” させるものが、生々しかったからでしょうが、
ライブ映像で見るその曲は
美しく、哀しかった。

ダンス・ナンバーのイメージが湧かなかった曲なのに
敢えての激しい振り付け。
叩き付けてるわけじゃない。けど、
ある種、悲鳴のように見えて、哀しかった…

1光年は、1秒で地球を七まわり半する光が
1年掛けて移動できる距離。
それだけでも、気が遠くなるような距離。
だもの。
例えば、1000光年が、1100光年に1割アップしたからって
何か、変わります???
手が届かないほど遠いってことに、変わりはないですよ、うん。
ならば、100光年ばかしの距離、黙殺すればいいのです。

って、ムリか。ファンなら。

あ~、お祝いムードの記事じゃなくなってきちゃった。
本筋に戻しましょうか。

今年封切られる映画は、どんなでしょうね。
役柄としては、天才で、孤独な(でも、信の置ける仲間はいる!)人でしたね。
ん? ちょっと、イメージ重なりますか?
斜に構えて、クールにふるまうところとか。
小説は、最後の最後で 「へ!?」 となってしまったけれど、
映像化するならば、そのほうが、優しい気持ちで映画館を後に出来るかも。

そして、その次の映画出演も決まっていますね。
先輩との共演ですが、
やっぱり、原作も台本も読まずに現場入りなさるでしょうか。
ちょ~~~~っと… 大変かも…。
原作の通りならば、ず~~~っと心を揺らして擦り減らしていく役です。
どこかで ”癒し” がなければ、精神的にきつそう。

大丈夫かな~ って、私が心配しても
ま~~~~~~~~~~ったく 何の足しにもならないけれど。

何がしかの癒しに恵まれて
お仕事が上首尾に運びますよう、祈っています。

そして、最後にもう一度。
Happy birthday to you!!


2017.06.16 今歌う理由
「きっと今の自分の立場じゃないと発信できないものはある」

これは、今をときめく俳優さん、菅田将暉さんが某インタビュー中に
語られた言葉。
そのあと流れたライブ映像を見る限り
決して歌が上手いとは思えなかったけれど、
冒頭の言葉を踏まえれば、納得するものはあります。

何かを発信したとしても、それが、重要なことであれなんであれ
気を向けてもらわなきゃ、発信していないのと同じこと。
どんなに素晴らしい絵を描いたとしても、
どんなに素晴らしい映画を撮ったとしても
どんなに素晴らしい小説を書いたとしても
どんなに素晴らしい歌を歌ったとしても
発信しても、受け取る人がいなかったら、無意味です。

逆に、超一流の歌い手じゃなくても
歌を歌って、それで何かを受け取り手に伝えることができたなら
それはたぶん、歌として使命を果たしたことになるんじゃないかな。

だとしたら、
聞き手の元気を引き出してあげたい、背中を押してあげたい
という思いがあるなら、
歌の質がどうであれ、歌う前から注目される立場であることを
有効活用するのは、とっても正しいと思います。

見る度、演じる役次第で雰囲気すら変える俳優の彼は
そのことをちゃんと分かってらっしゃるんだなぁ…
非常にクレバーなお人!!


ん? 『ちゃんぽん食べたか』 で佐野雅志役を演られたから、
ちょっとだけ、点が甘いかも。 ^^;;;