2017.10.18 無題
本日、新アルバムのリリース日。

実はまだ全曲聴いてません。^^;
先に、リード曲のMVとそのメイキングが収録されている
DVDを先に視聴しちゃったので。

MVはそのままMVだとして。(なんや、そら?)
メイキングのほうは、映像をどう撮ったかと言うよりも
このアルバムをリリースするに当たっての心情吐露と言う感じ。

見る側の体調が今一だったせいなのか
そのインタビューの明度はかなり低く聞こえました。
途方にくれてます。
混迷しています。
迷走し始めました。
と。

先日、末っ子さんが出演なさったトーク番組の中、
「この時期にライブやるから、
 その逆算で新しいツアーをやるから
 アルバム出さなきゃいけない。
 で、どっかが制作ちょっとずれると全部遅れてくから…。
 今まさにそれが起こってるけど。自分の身の回りで。」
と言う発言を聞いたとき、
レールに乗っかりすぎて、苦しいです
と聞こえたんですよね?
そして、その ”苦しい感” が全員のインタビューの中に
チラチラ見え隠れする。

訴えたいものがあるから。
伝えたいことがあるから。
物事は生まれるのであって、器だけあっても仕方ない。
ただの ”虚ろ” がそこにあるだけになっちゃう。

”トップに立つこと” と ”トップでい続けること” は
似て非なるもの。
全然性質の違うものなんですね。
同じことをやっているようでも、進化していなければならない。
と言うプレッシャー…
でも実はそれ、自分が自分に課してしまっている枷なんですよね、たぶん。

新しくて、斬新なものと言うのは、確かに魅力的だけれど
それよりも、先日UPした記事のように
淡々と普通でいることにも価値があるように思います。
恐らく、その方がより難しいんでしょうけれども。

奇抜なことをすることを望んでる人は多くないんじゃないかな。
当たり前に
いい詞といい曲といいサウンドであれば
それこそ、ずっと歌ってきて実力も身につけたでしょうから
ファンじゃなくても、支持を得られるはず。

奇をてらうよりも、丁寧でいて欲しく思います。
本気でいることを疑ってはいませんが、それとは別に
”本当” でいてください。



ブログで政治的なお話をするのは
あまりよいとは思ってないんですが…

まぁ、特に誰を応援するだとか、
どの政党がいいとか
そういう宣伝的なことをやるわけじゃないから
許容範囲にしようと思います。

さて、衆院選です。

私の住んでるところは候補者が3人。
ではあるんですが。

それぞれ開設しているHPへ伺ってみました。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・う。
マジか…



ショックで言葉も出ません。


どうショックなのかは、
もう・・・・・・ 書けないっ




2017.10.16 背伸び
本の感想…って、カテゴリにしちゃってるよ~。
うそつきだなーーーー

だって、読み終わってないんですもん。
うそつきですよねぇ。

『人質の経済学』 と言う
ロレッタ・ナポリオーニさん著の本を読もうと思ったんですが…
やはり、黄色い花畑的なおめでたい脳みそでは
読み切れず。 (TOT)

結局、返却日が来てしまいます。

現実逃避するつもりはないんですが、
人の売り買いとか、マネーロンダリングとか
どうしてもこう… ピンと来ないと言うか
想像すら及ばないと言うか。
アメリカの愛国者法なんて、何度読んでも理解できない。

うーーーーー
私には過ぎたレベルの出来事のようで。
背伸び… しすぎましたか…


”普通” をもし、 ”普遍的” と言い変えるのだとしたら、
”普通” って、実はとても難しいことなのかも。

とある番組に出演なさった
松本隆さん
「僕から見て、“普通の歌” が少なくなった。
 詞がよくて、曲がよくて、サウンドが普通にいい
 奇をてらわなくても、みんながいいと思うもの。
 言い方を変えると ”普遍的” なもの。」
と仰ったそうな。
(実際にその番組は見てないんですが…^^;)

普遍的なことは、永遠に古びないってことですよねぇ。
誰もが身に覚えがある、的な?
最大公約数、的な?

そこをピンポイントで突くことが出来るか?と言うことが
大衆の心を掴めるか否かにつながるんでしょうね。

新しいことへの挑戦は必要。
その新しいことがもしかしたら、次の ”普遍的な” ものに
成り得る可能性があるから。
だけど、それがあまりに斬新過ぎると
やっぱり、心離れる原因になったりする… かもしれない。

普通って、難しいよ、やっぱり。


2017.10.13 回想録…
だったっけかな? 日本語っぽくすると。

小姫の感想は散々でしたが、件の映画、観てきました。
原作を読んだのはもうかなり前なので、
ほとんど忘れてしまっていますが、
それでも、原作の世界観を壊さない作品だったように思います。
主演の2人、好演♪♪

”壊れるくらい あなたが好きでした。”
かぁ…
ありますよね、それくらい激しい想いも。
自分を焼き殺しちゃうんじゃないかと思うほどの恋って。

心と言うのは、確かにそこにあるけれど
手で触れるような、所謂物質ではないから
縛っておけないんですよね。
いけないと分かっていても、そっちに流れちゃったりね。
自分自身ですら、制御しかねる。

それはもう、理不尽だとかそういうことを超えちゃった世界。
だって、理屈じゃないんだもの…
事情とかそういうことなんて、無粋って世界。

恋愛は、たぶん、相思相愛であっても
その想いの大きさが全く同じって言うのはないでしょうね。
恋愛はより沢山惚れたほうの負けだとか聞くけれど
まぁ… そうなんだろうなぁ…
恋って単語には、キラキラしたときめきを連想するけど
現実には、そうそうお綺麗じゃない。
想い人を振り向かせる為なら、駆け引きも厭わないとこ
人ってあると思うの。
それ、長く生きた身としては、その想いも行動も否定できないよ。

そういうことも全部ひっくるめて、
”あなたはきっと、一番好きな人を思い出す―。”
って、うん・・・・・・・・・・ 分かる。^^;;;;;


原作の終わり方がどうだったかはっきり覚えているわけではないけれど
映画のラストは素敵だったな♪
夜が明けていくオフィス♪ 未来の気配が好き、です。