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2019.07.17 ザ・ファブル
知り合いが、面白かったよ~と
お勧めしてくれたので、見に行って来ました。

マンガ原作なんですね~。
その風味を失わせないギャグ路線… (笑)

映画ののっけのシーンは
もうひたすらに銃による惨殺シーンで
殺しの特殊能力を表す数字やら何やらは分かりやすくていいとして、
やっぱ、引く。 
ちょっと引くなぁ。
(あのシーンが大好きって言ったら、それはそれでいかん気がするが)

でも、そこから先の展開は
色んなテイストてんこ盛りのちゃんぽんで。
目まぐるしかった。

主人公の ”佐藤明” が一々ずれてて
一々ツボ。
これ、嵌る人にはたまらないんだろうな。
超一流の殺し屋なのに、なんかすっとボケてるの。
アンバランス~~
ちょっと、『シティー・ハンター』の冴羽獠を思い出しちゃったな。
”シティー・ハンター” のほうは、その名前が表すように
都会の悪人掃除屋さんで、街に馴染んでたけど
”佐藤明” は 「普通を目指すぞーっ!」 って力が入るほど
普通が分からないって設定。
(だから、行動がとってもトンチンカン)

謎めいたボスの存在も特異。
そのボスの命令で、1年間の ”殺さず” を守ろうとするのだけど。
才能があるところには、何故かその才能を必要とする事件が
起こったりなんかするの。
闘う相手は、本気で殺しにかかってるのに
ボスの命令で、凄腕の殺し屋であるのに
人の命を奪わないように迎え撃つ ”佐藤明”。
その辺の攻防は、お見事の一言でした。
群舞みたいでしたよ。

これ…
何度も観に行っちゃう人がいるの
分かる気がする。

え? 私はもう行かないけどね!(笑)




ご、誤解してました!
恐竜と海竜って、別の生き物だったのね。 ^^;

『ジュラシック・ワールド』の中にも出てきた
モササウルス!
これが、海竜の代表的な種類として
今回は放送に乗っていたんだけど、
恐竜映画の中にも出てきてたし、
別の生き物だと言う認識はそれこそ、ZERO~~♪ でしたよ~。

故に、今回の放送も、非っっ常~~に興味深かった♪

因みに、一緒に出てきていたプレシオサウルスも海竜の一種で
こちらは、姿としては、『ドラえもん』の映画に出てきた ”ピー助” に似てました。
ってことは、
『ドラえもん のび太の恐竜』
ってタイトルは、間違いだったんだなぁ…。
だって、海竜は恐竜じゃないみたいだからさ。

ま。いいや。

前回の放送で、恐竜も卵を守って、孵化した子どもを育てた形跡がある
ってなことを言ってましたが、
海竜は、更に凄くて
胎生だったと言うんです。

え゛ーーーーっ! ホントに!?

そして、当然のように、子育てもしていたと思われる、と。

確かに、生き残りのために
たくさんの卵を産むって言うのも、理にかなっているけれども、
少なく産んだとしても、親が守って育てることができるなら、
たくさん生まなくても、次代に命をつなげるんですもんね。
合理的です。

更に、餌の獲り方とかの生きる術を教育できるなら
生き残りの確立は、格段に高くなる。

成程…。

まぁ、自然界のことなので
バグがあって、子殺しする親もいただろうけど、
そう、今と一緒でさ。



今回のシリーズは、この前篇後篇で放送は終わりのようですが、
うーーーーんっ! もっとたくさん観たい♪

私ってやっぱり… 
ちょっと変わっているかしらん (笑)


も~~、各務さん優しいっ!


って、よく言われるのだけど。

どこぞの歌詞じゃないけどさ、
たぶん、その優しさって言うのは、
憶病者の言い訳なんだと思うな。

極力、マイナスな言葉は使わない。
例えば、今完璧に出来てないことがあったとしたら、
「え~~っと、発展途上ですっ!」
で、押し通すし

「簡単な引き算すらできない~」
って、凹んでる人にも
「いやいや、この急かされてる中だとパニクるからですよ。」
ってなるし

ん~~。この人には、この仕事は荷が勝ちすぎる。
って事態になった場合にも、
そのことには言及しないで、
あたかも別の理由で、その仕事がいかないかのような
言動をする

けど

それは、私が優しいんじゃなく
同じような事態が自分に降りかかったときの
保険なんだと思う。

憶病者の言い訳だよ、まさにね。



2019.07.11 名君
歴史上、名君と呼ばれる人たちはそう多くない。
人の上に立って、舵取りをすることが
どんなに難しいことなのか、
そのことだけでも実感させられる。

そして

それよりももっと難しいのが、
名君の後。

同じことは出来ない。
ときは常に流れて、時代は変化していくものだから。
変わって行けなければ、取り残される。

でも、時代に踊らされるようじゃ
船はすぐに転覆してしまう。

そうでなくとも
名君の後を継ぐものは、注目を浴びるし、
短期間での結果を求められがち。
ホントは
短期間で出る結果なんて不必要で、
長期スパンでものを考えなきゃならないタイミング
なのにもかかわらず。

たとえば、じゃあ、次の人にも等しく
天賦の才があったとしても、
周りが結果が出るまで待てず
クーデターが起きてしまったら
それはそれで、立ち行かない。

荒波が待っている…
いや、荒波しか待っていないこの先、
瓦解せずに乗り切れるかな…。

決して楽観視できない船出だけど…
雲外蒼天でありますように…


2019.07.09 恐竜超世界2019
今まで通説だった ”鱗に覆われた” 爬虫類っぽい恐竜は
実は、誤った情報で、
大きさによらず、身体を羽毛で覆われていた姿が
本当なんではないか?

と言う方に学説が傾いているようで。

で、もし、それが本来なのだとしたならば、
今までの恐竜像がガラッと変わるみたいですね。

そう言う内容のことをNHKでやってたんですが、
そのあまりの激変っぷりに驚いちゃいました。

でも・・・・

めっちゃ! め~~~~っちゃ!!
ワクワクするぅっ!
2回シリーズで、次回で終わりだけど
放送が楽しみ過ぎる♪