2009/11/07 19:44:06
只今、オリジナルの物語をほっぽって
キケンで、イケナイ、盗作まがいのことをして遊んでます。
でも
イケナイことって… 甘味。
私が話を書き始めた頃、
私にとって話を書くことは、
自分の羽を抜いては布に織り込む
”夕鶴”の”おつう”のような行為だったんですが、
いつの間にか、
そこまでのことじゃなく、楽しむことも出来るように
なっていました。
が。
今、少しだけ書き始めた頃の感覚が…。
コリオグラファーが自分が踊れる範囲でしか
振り付けが出来ないのと一緒で、
私ごときでは、私の範囲を超えるものは
書けないんですよね。
そして、書いているうちに気がついちゃいました。
凛としていたい。
強くありたい。
そう思うのは、そうじゃないから。
自分が、そうじゃないことは、分かっていましたよ? 勿論!
そして、
自分が寂しがりやだと言うことも
しかも、かなり我が儘なタイプの寂しがりやだってことも
ちゃ〜〜んと分かっていました。
なんだけど。
書いてるときに
あ〜〜〜、私ってば、こんなに寂しい…って。
泣いちゃうほどのことだったんだって。
自分の見たくないところ、見ています。
どっちかと言うと、ってか、かなり
恵まれた育ち方をしたはずの自分。
だから、寂しいなんて思っちゃいけないって
どっかで思ってて…さ。
プライドもあるし、意地もあるし、見栄もある。
だから、それなりに頑張ってるんだけど。
やっぱり、自分自身を偽るって難しいかもね。
大人なんだし、ってコーティング自分にしても、
有閑マダムだし、ってコーティング自分にしても。
はぁ〜〜。
大っっっっきな声で、泣いてみようか?
でも、泣ける場所がないよね〜〜〜。
あ〜ぁ。
キケンで、イケナイ、盗作まがいのことをして遊んでます。
でも
イケナイことって… 甘味。
私が話を書き始めた頃、
私にとって話を書くことは、
自分の羽を抜いては布に織り込む
”夕鶴”の”おつう”のような行為だったんですが、
いつの間にか、
そこまでのことじゃなく、楽しむことも出来るように
なっていました。
が。
今、少しだけ書き始めた頃の感覚が…。
コリオグラファーが自分が踊れる範囲でしか
振り付けが出来ないのと一緒で、
私ごときでは、私の範囲を超えるものは
書けないんですよね。
そして、書いているうちに気がついちゃいました。
凛としていたい。
強くありたい。
そう思うのは、そうじゃないから。
自分が、そうじゃないことは、分かっていましたよ? 勿論!
そして、
自分が寂しがりやだと言うことも
しかも、かなり我が儘なタイプの寂しがりやだってことも
ちゃ〜〜んと分かっていました。
なんだけど。
書いてるときに
あ〜〜〜、私ってば、こんなに寂しい…って。
泣いちゃうほどのことだったんだって。
自分の見たくないところ、見ています。
どっちかと言うと、ってか、かなり
恵まれた育ち方をしたはずの自分。
だから、寂しいなんて思っちゃいけないって
どっかで思ってて…さ。
プライドもあるし、意地もあるし、見栄もある。
だから、それなりに頑張ってるんだけど。
やっぱり、自分自身を偽るって難しいかもね。
大人なんだし、ってコーティング自分にしても、
有閑マダムだし、ってコーティング自分にしても。
はぁ〜〜。
大っっっっきな声で、泣いてみようか?
でも、泣ける場所がないよね〜〜〜。
あ〜ぁ。
2009/11/06 11:07:00
分厚いミステリー小説ならあるかな…
でも、テレビドラマでもなかなかないような
怖い事件の可能性が連日報道さてます。
悪女を通り越して、毒婦って表現されてるかな。
もし、本当に報道がにおわすようなことが
全部その通りだったとしたら…。
この人の心の中は一体どうなってるんだろう?
私は性善説を特に支持しないけど、
それでも、ここまでになるには、
自分が壊れてしまう何か特別なことがあったんじゃないかと
思いたい。
それは、誰かの真っ黒い悪意じゃなく、
ちょっとちょっとのものが巡り巡って積み重なって
破綻してしまったのだとしたら、
小さな歪みを提供した人たちの罪は
一体誰が断罪するんだろうな…。
話の内容自体は、全然違うけど
宮部さんの『火車』をふと思い浮かべています。
でも、テレビドラマでもなかなかないような
怖い事件の可能性が連日報道さてます。
悪女を通り越して、毒婦って表現されてるかな。
もし、本当に報道がにおわすようなことが
全部その通りだったとしたら…。
この人の心の中は一体どうなってるんだろう?
私は性善説を特に支持しないけど、
それでも、ここまでになるには、
自分が壊れてしまう何か特別なことがあったんじゃないかと
思いたい。
それは、誰かの真っ黒い悪意じゃなく、
ちょっとちょっとのものが巡り巡って積み重なって
破綻してしまったのだとしたら、
小さな歪みを提供した人たちの罪は
一体誰が断罪するんだろうな…。
話の内容自体は、全然違うけど
宮部さんの『火車』をふと思い浮かべています。
2009/11/05 10:42:58
無駄に賢い私は、
今までそりゃ〜驚くような平穏無事っぷりの生活を
送ってきたわけなんです。
そして、それは現在も進行形。
自分で選んでそうしたわけだから、
別に後悔してるって訳じゃなく、
別の道を行けばよかった、なんてことも
思っているわけじゃないけど。
たまに、
そう極々たまに
そう言うのって、もしかして虚しい?
なんて、
思ったりなんかして。
やりたいことやり放題
言いたいこと言い放題
そんな生き方、羨ましくはないんだけど、
でも、
そう言う生き方もあるよな〜なんて。
「あんたの生き方ってば、ホントツマンナイよね。」
って、
これよりはちょっと遠まわしに言われたことあるけど
そうなのかもな〜、なんて。
ちょびっとだけ、弱気。
今までそりゃ〜驚くような平穏無事っぷりの生活を
送ってきたわけなんです。
そして、それは現在も進行形。
自分で選んでそうしたわけだから、
別に後悔してるって訳じゃなく、
別の道を行けばよかった、なんてことも
思っているわけじゃないけど。
たまに、
そう極々たまに
そう言うのって、もしかして虚しい?
なんて、
思ったりなんかして。
やりたいことやり放題
言いたいこと言い放題
そんな生き方、羨ましくはないんだけど、
でも、
そう言う生き方もあるよな〜なんて。
「あんたの生き方ってば、ホントツマンナイよね。」
って、
これよりはちょっと遠まわしに言われたことあるけど
そうなのかもな〜、なんて。
ちょびっとだけ、弱気。
2009/11/03 08:49:22
只今、国民的アイドル路線まっしぐら…
と思われるユニットのメンバーなので、
敢えて、名前は伏せとこう…。
検索で来られて、記事でがっかりさせてもなんだから。
さて。
金曜の深夜近く、とあるドラマが放送されてまして、
実は見ちゃってます。
年上の彼女の留学を機に別れたカップル。
男の子のほうは、忘れられず遠距離片想い状態。
で、女の子のほうは、密かにその彼の子どもを産んでいた…。
ところが、彼女のほうが事故死。
彼は、忘れ形見である娘を引き取って育てることを決意する。
ってなオープニングですかね。
(って、第1回と2回は観てないんだけど)
で、いきなりパパになっちゃう役をユニットの彼が演ってるんですが。
なんつ〜か、あまりにもイメージにぴったりで♪
役柄的には、
今時流行りの草食系男子、なんだと思うんですよね。
う〜ん。
他の番組で見る彼が、草食系かって聞かれると
ちょっと違う気がするんですが、
なんと言うか、ちょっとこう…頼りなさげ〜なところがぴったりで。
自分の娘を「コハルちゃん」と呼び、
自分のことは、「パパ」じゃなく、「マサムネクン」と呼ばせるお父さん役。
何かことが起こるたびに、心が揺れて、オロオロしてる
全然自信なんかなくて、勿論、自信を裏付けるための
バーックボーンみたいなものも持ち合わせてなくて、
大丈夫かよ、おい?
って、思っちゃうような役なんですよね〜。
でもさ。
そんな頼りないパパなんだけど、
とにかく、一生懸命なんだよね。
「ボク、パパなんだから、頑張らなきゃ!」
みたいなさ。
自信がない分、価値観とか色んなもの、娘に押し付けたりしないし、
引っ張っていく力量も「…」なんだけど、
その分、一緒に考えようと意見聞いてくれて、無理強いしない。
頼りないかもしれないけど、
子どもも実は困っちゃうだろうけれども、
でも、困った分、意見を聞いてくれて、出来る限りそれに沿うように
考えてくれるって、一個の人間としては、嬉しいと思うの。
男は優しいだけじゃダメだって思うよ?
特に、一家の主ともなれば、余計そうだと思う。
だけど。
だけどさ。
このいかにも頼りなくって、とってもストイックな彼を見てると
胸がきゅん…としてしまうのだわ。
中学生かよっ!って、
何乙女チックになってんだよっ!って
我ながら、しょ〜もないと思いつつ…。
だけど、私の本質は心理テストによると
”夢見る夢子さん”だそうだからな〜。あはは。
ま、仕方ないので、心密かに片想いしていようと思います。
このドラマが終わるまでね。
と思われるユニットのメンバーなので、
敢えて、名前は伏せとこう…。
検索で来られて、記事でがっかりさせてもなんだから。
さて。
金曜の深夜近く、とあるドラマが放送されてまして、
実は見ちゃってます。
年上の彼女の留学を機に別れたカップル。
男の子のほうは、忘れられず遠距離片想い状態。
で、女の子のほうは、密かにその彼の子どもを産んでいた…。
ところが、彼女のほうが事故死。
彼は、忘れ形見である娘を引き取って育てることを決意する。
ってなオープニングですかね。
(って、第1回と2回は観てないんだけど)
で、いきなりパパになっちゃう役をユニットの彼が演ってるんですが。
なんつ〜か、あまりにもイメージにぴったりで♪
役柄的には、
今時流行りの草食系男子、なんだと思うんですよね。
う〜ん。
他の番組で見る彼が、草食系かって聞かれると
ちょっと違う気がするんですが、
なんと言うか、ちょっとこう…頼りなさげ〜なところがぴったりで。
自分の娘を「コハルちゃん」と呼び、
自分のことは、「パパ」じゃなく、「マサムネクン」と呼ばせるお父さん役。
何かことが起こるたびに、心が揺れて、オロオロしてる
全然自信なんかなくて、勿論、自信を裏付けるための
バーックボーンみたいなものも持ち合わせてなくて、
大丈夫かよ、おい?
って、思っちゃうような役なんですよね〜。
でもさ。
そんな頼りないパパなんだけど、
とにかく、一生懸命なんだよね。
「ボク、パパなんだから、頑張らなきゃ!」
みたいなさ。
自信がない分、価値観とか色んなもの、娘に押し付けたりしないし、
引っ張っていく力量も「…」なんだけど、
その分、一緒に考えようと意見聞いてくれて、無理強いしない。
頼りないかもしれないけど、
子どもも実は困っちゃうだろうけれども、
でも、困った分、意見を聞いてくれて、出来る限りそれに沿うように
考えてくれるって、一個の人間としては、嬉しいと思うの。
男は優しいだけじゃダメだって思うよ?
特に、一家の主ともなれば、余計そうだと思う。
だけど。
だけどさ。
このいかにも頼りなくって、とってもストイックな彼を見てると
胸がきゅん…としてしまうのだわ。
中学生かよっ!って、
何乙女チックになってんだよっ!って
我ながら、しょ〜もないと思いつつ…。
だけど、私の本質は心理テストによると
”夢見る夢子さん”だそうだからな〜。あはは。
ま、仕方ないので、心密かに片想いしていようと思います。
このドラマが終わるまでね。
2009/11/02 11:48:25
いや別に、『徒然草』とか、『平家物語』なんかの
話じゃないんです。
それから比べれば、新しい作品なんですが…。
『三銃士』が書かれたのは、1844年。
今から165年前。
あは。やっぱり古典って呼んでもいいでしょう?
只今、三谷さんの脚色で、この『三銃士』が
NHKの人形劇として放送されてます。
これに、ですね。
小姫が嵌まってます。
第1回から
「いきなりドキドキするぅ〜〜♪」
って。
オーソドックスな冒険譚、成長物語だと思うんですが、
その王道を行くって言うのは、
やっぱり小気味いいですよね。
勧善懲悪(私から見ると、この物語の中、善と悪については、
微妙に意義ありなんですけどね)
の物語展開になっていくんだろうな〜。
三銃士+ダルタニアンが善で
リシュリューが悪でって。
王道をありきたりだと思う人もあろうけれども、
やっぱりスカッとするのは、
いいヤツがいいヤツで、悪いヤツが悪いヤツで
悪いヤツの末路は哀れで、
いいヤツが最後に笑う!
ってパターンだと思うのね〜。
古典だから面白いんじゃなく、
面白いから、生き残って古典になるんだもんね。
さて。
私も、しばらく楽しませてもらおっかな〜。
話じゃないんです。
それから比べれば、新しい作品なんですが…。
『三銃士』が書かれたのは、1844年。
今から165年前。
あは。やっぱり古典って呼んでもいいでしょう?
只今、三谷さんの脚色で、この『三銃士』が
NHKの人形劇として放送されてます。
これに、ですね。
小姫が嵌まってます。
第1回から
「いきなりドキドキするぅ〜〜♪」
って。
オーソドックスな冒険譚、成長物語だと思うんですが、
その王道を行くって言うのは、
やっぱり小気味いいですよね。
勧善懲悪(私から見ると、この物語の中、善と悪については、
微妙に意義ありなんですけどね)
の物語展開になっていくんだろうな〜。
三銃士+ダルタニアンが善で
リシュリューが悪でって。
王道をありきたりだと思う人もあろうけれども、
やっぱりスカッとするのは、
いいヤツがいいヤツで、悪いヤツが悪いヤツで
悪いヤツの末路は哀れで、
いいヤツが最後に笑う!
ってパターンだと思うのね〜。
古典だから面白いんじゃなく、
面白いから、生き残って古典になるんだもんね。
さて。
私も、しばらく楽しませてもらおっかな〜。
